酒井弘樹名古屋経済大学高蔵高校野球部監督の暴行動画が酷すぎる!高校処分の甘さも露呈!

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本日(2018年11月13日)名古屋経済大学高蔵高校野球部監督による部員への体罰に関する報道が行われました。

 

体罰という表現が報道では使われていますが、動画を観ると体罰レベルではなく『暴行レベル』『傷害レベル』です。

 

監督の名前は報道されていませんが、噂通り元プロ野球選手の酒井弘樹さんが監督のようです。

 

理由は、本日の『ANNスーパーJチャンネル』にて、監督の情報として、『年齢』『担当教科』が明らかになったからです

 

 

酒井弘樹監督だという理由と犯行内容についてまとめましたのでご紹介します。

 


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酒井弘樹監督のプロフィールと犯行内容

 

 名古屋経済大学高蔵高校の野球部で監督による部員への体罰があり、部員がけがをしていたことが分かりました。

名古屋市瑞穂区の名古屋経済大学高蔵高校によりますと、9日、野球部の練習後に男性監督が1年生と2年生の複数の部員に対し、殴る蹴るなどの暴行を加えました。生徒3人が顔が腫れるなどのけがをしました。学校側は取材に応じ、暴行について認めました。監督は学校の聞き取りに対し、「野球部で定められている携帯電話の使い方のルールが徹底されておらず、カッとなってしまった」と説明しているということです。

出典:テレ朝news

 

酒井弘樹容疑者のプロフィールと顔画像

 

氏名 酒井弘樹(さかいひろき)
年齢 47歳( 1971年9月22日生まれ)
出身地 千葉県柏市
前職 元プロ野球選手
プロ経歴
  • 199年ドラフト1位で近鉄バファローズに入団し、1994年から2000年まで在籍
  • 2000年シーズン終了後、トレードで阪神タイガーズに移籍
  • 2001年阪神タイガースを自由契約
  • 2002年に移籍しシーズン途中に戦力外となり引退
職業 教員
勤務先 名古屋経済大学高蔵高校

 

酒井弘樹監督は、名古屋経済大学高蔵高校の教員で、野球部監督です。

高校では2007年から『国語』の先生として働いており、2009年から野球部監督に就いています。

 

ちなみに「Wikipedia」と「中日スポーツ」が情報の入手先です。

上記のどちらにも、勤務先は名古屋経済大学高蔵高校で野球部監督に就任しており、国語を担当、そして、生年月日から現在47歳だということがわかります。

 

その後、最新のYahooニュースにも監督の名前が酒井弘樹監督との報道がなされました。

偶然、これだけの情報が一致することは無いので、野球部監督は『酒井弘樹』さだということになります。

近鉄の時はエースナンバーの「18」を付けていたんですね。

 

犯行内容まとめ

 

容疑者 酒井弘樹
犯行日時 2018年11月9日18時頃
犯行場所 名古屋経済大学高蔵高校
容疑 体罰(傷害?)
被害者 名古屋経済大学高蔵高校野球部員12人(1年生と2年生)
犯行内容 酒井弘樹監督は、2018年11月9日、野球部で決めたルールが徹底されていないことに腹を立て、野球部員数人を殴る蹴るの暴行を加えた疑い。

 

野球部で定めたルールは『毎朝携帯電話を集める』です。

 

要するに、学校にいる間は携帯電話は使わないというルールということですね。

 

それが、最近では毎朝すぐに集まらなかったということのようです。

 

報道では体罰という表現が使われていますが、暴行事件レベルです。

 

早速動画を御覧ください。

 

暴行動画

 

 

ご覧頂くと分かる通り、無抵抗の生徒を拳で思い切り殴ったり、正面から思い切り蹴りをいれています

更には、引き倒したりしています。

 

まさか、このような映像が録画されているとは思わなかったのかもしれませんが撮影されていたということです。

 

撮影していたということは、前もって何らかの情報があったのかもしれませんね。

 

犯行手口

 

犯行という表現を使って良いのか悩みましたが、映像をみる限り犯罪といっても良いでしょう。

 

現在の法律であれば、この画像だけでも警察は傷害事件として立件できるとのことです。

 

酒井弘樹監督は容疑を認めています。

 

犯行動機

 

犯行動機については、既にお伝えしたとおり、『野球部で定めたルールが徹底されていない』ことだけではなく、次の動機もあったようです。

 

『イライラしていた』

 

上記については、保護者会にて、保護者からの質問に対して回答した内容です。

 

余罪の有無

 

余罪については、これだけ慣れた様子で生徒を殴る蹴る出来るのですからあると感じていたところ、生徒の証言で日常的に動画にあったような前蹴りなどを行っていたようです。

 

ストレス解消で生徒に手を出す人間ですので余罪があって当然ですね。

 

人を殴るというのは、なかなか覚悟のいることです。

 

それをいとも簡単にあれだけ本気で無抵抗の人間に殴ったり・蹴ったり・投げ飛ばしたり出来るのです。

 

今回が初めてでないことは想像に難しくありませんね。

 

もしかすると、今回の動画は日常的に暴力を振るう監督の存在をしった人物が撮影していたのかもしれないですね。

 

そうでないと、こんなに上手く撮影できないようにも感じます。

 

名古屋経済大学高蔵高校の信じられない対応

 

酒井弘樹監督による暴行事件は11月9日に発生しました。

 

名古屋経済大学高蔵高校では10日には暴力を受けた生徒の家に謝罪に訪れており、野球部の監督としては謹慎中とのことですが、国語の教員としては本日(13日)午前中までは教壇に立っていたとのことです。

 

高校は酒井弘樹監督から聞き取りを行い、被害生徒に謝罪もしているので、どれほどのことをしていたのか把握していたはずです。

 

だとすれば、どれほどひどい暴行を行っていたのかもわかるはずです。

 

それなのに教師として教壇に立たせていたのです。

 

今年、さまざまなパワハラ事件がありましたが、学校側の対応というのはいつまで経っても、どの学校でも加害者に甘いのでしょうか?

 

ことが大きくなったのか13日午後からは教壇に立っていないとのことです。

 

まとめ

 

今回の体罰と称する暴力は先日問題になった韓国企業経営者の暴力レベルです。

野球部のルールを暴力の理由にあげていますが、本当のところは、自分の感情を抑えられなかっただけにも見えます。

傷害事件としての対応が必要だと思います。

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