櫻井潤弥の偽名で記念写真撮影に応じる樋田淳也容疑者がピースサイン!

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大阪富田林署から脱走した樋田淳也容疑者の身柄が拘束されたことで、空白の48日間の足取りが少しづつ明らかになってきました。

最新情報として樋田淳也容疑者は櫻井潤弥の偽名を使っていたことがわかりました。

具体的な内容とともに、櫻井潤弥として撮影した記念写真もご紹介します。


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櫻井潤弥の偽名を使っていた樋田淳也容疑者

樋田淳也容疑者はクロスバイクで日本一周を目指す体で自転車を使って旅をしていました。

主な宿泊先は道の駅だったことも明らかになっています。

10/1になって新たにわかってきたことがあります。

 

次のようなことです。

 

  1. 同じ道の駅で万引きしていた
  2. 万引きをした道の駅にテントを張って野宿していた
  3. 道の駅の支配人の要望に応じて記念社員を撮影していた
  4. お世話になった人に感謝のお礼として草むしりをしていた

 

ひとつづつ説明していきます。

 

1.同じ道の駅で万引きしていた

樋田淳也容疑者はクロスバイクで旅をしながら万引きを繰り返していました。

既にお伝えしたとおり、道の駅を転々としていたようですね。

万引きもこの道の駅で行っていたとのことです。

 

樋田淳也容疑者によって道の駅は宿泊場としてだけでなく、万引きが行いやすい場所でもあったようです。

実際に万引きを行ってみて、「この道の駅は万引きしやすい」と思えば、大胆にも同じ場所でな何度も万引きを繰り返すという大胆な行動をおこなっていたとのことです。

 

2.万引きをした道の駅にテントを張って野宿していた

「1」で樋田淳也容疑者は同じ場所で万引きを重ねていたことはお伝えしました。

そして、驚くことに何度も同じ場所で万引きするために道の駅にテントを張って野宿していたのです。

野宿をするために、道の駅の支配人への許可を取ることも忘れずに。

 

なんとも大胆な行動。

 

しかし、一見大胆に見える行動ですが、歴史上の偉人たちも同じような行動で窮地を乗り切っていたことを思い出しました。

 

難しいように見えても、堂々と一点突破すると怪しく見えないということでしょう。

 

3.道の駅の支配人の要望に応じて記念社員を撮影していた

そして、テントを張らして頂くなどするうちに道の駅の支配人とも仲良くなり、更に大胆な行動に出ることになります。

 

それは、

 

『道の駅のブログ掲載用写真撮影を引き受ける』

 

です。

 

凄く大胆な行動です。

 

警察に追われ、世間の注目を浴びている樋田淳也容疑者がネット掲載用の写真撮影に応じるとは信じられませんが本当のことです。その画像がコレです。

憎らしいほど堂々としていますね。

顔つきも精悍で脱走した時に公開された画像の顔つきとは全く違います。

自信を持って行動するとこんな表情が出来るんですね。

 

4.お世話になった人に感謝のお礼として草むしりをしていた

最後に、お世話になった道の駅を離れれるときには支配人さんに手紙まで送ったり、お礼に草むしりまでしたようです。

 

だから、支配人さんの印象は良くなり、脱走犯とはまったく思わなかったようです。

 

ピースサインまでしているのですから。

 

まとめ

樋田淳也容疑者が櫻井潤弥の偽名を使っていたのには驚きでした。

それも、記念写真の撮影に堂々と応じているのも驚きです。

樋田淳也容疑者は何度も悪さを重ねて逮捕されているようですが、この手の発想は優れているのと度胸がありますね。

コメント

  1. maru より:

    どんなに驚くような悪い事しても
    日本では命まで取られることはない
    …それが再犯を生む理由でしょうね。

    • stbizmininfo より:

      コメントありがとうございます。

      ”どんなに悪いことをしても命までとられない”

      本当にそうですね。

      どんなに凶悪犯罪を起こしても年齢が若ければ再起・再生を理由に刑が軽くなりますからね。

      被害者と被害者家族はたまらないですね。

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