佐野史彦(さのふみひこ)容疑者痴漢で逮捕!電車内での犯行は故意か偶然か?

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佐野史彦容疑者が逮捕されました。

 

容疑は『痴漢』です。

 

そして、被害者は『女子高生』

 

佐野史彦容疑者は容疑を否認していますが、被害者は偶然ではないと判断してから容疑者の手を掴んだとのこと。

 

 

報道内容をまとめましたのでご紹介します。

佐野史彦容疑者のプロフィールと犯行内容

 

 女子高校生に痴漢をしたとして、神奈川県警金沢署は2日、同県迷惑行為防止条例違反容疑で、同県横須賀市教育委員会職員の佐野史彦容疑者(35)を逮捕した。容疑を否認している。

逮捕容疑は同日午前7時55分ごろから同8時ごろまでの間、京急線上大岡駅-金沢文庫駅間を走行中の電車内で、横浜市戸塚区に住む私立高校3年の女子生徒(18)の下半身をスカートの上から触ったとしている。

同署によると、犯行時、佐野容疑者は通勤途中だったとみられ、電車内は利用客で混雑していた。女子生徒は初めに相手の手が尻に触れたことについて故意か偶然か判断しかねたが、再び触られたため、痴漢と確信。佐野容疑者の手をつかんだところで電車が金沢文庫駅に到着し、同じ私立高校に通う男子生徒が協力して駅員に引き渡して、駅員の110番通報で駆けつけた同署員が身柄を確保した。

佐野容疑者は取り調べに対して「結果として触れてしまったけれど、触るつもりはなかった」などと供述しているという。

出典:産経デジタル

 

佐野史彦容疑者のプロフィールと顔画像

 

氏名 佐野史彦(さのふみひこ)
年齢 35歳
住所 非公表
職業 教育委員会職員

 

佐野史彦容疑者逮捕ということで、FacebookやTwitterなどを調べて見たところ、同姓同名は見つかるものの特定することが出来なかったため顔画像はわかりませんでした。

 

次は、犯行内容を確認してみましょう。

 

犯行内容まとめ

 

容疑者 佐野史彦
犯行日時 2018年11月2日午前7時55分から8時頃まで
犯行場所 京急線上大岡駅-金沢文庫駅間を走行中の電車内
容疑 痴漢(神奈川県迷惑行為防止条例違反)
被害者 女子高生(18歳)
犯行内容 佐野史彦容疑者は2018年11月2日朝、通学途中の女子高生に痴漢したとのこと。

 

佐野史彦容疑者は2018年11月2日午前7時55分頃、京急線上大岡駅-金沢文庫駅間を走行中の電車内で18歳の女子高生の尻に2度触れたとのことです。

 

佐野史彦容疑者は犯行を否認しています。

 

佐野史彦容疑者が容疑を否認する理由(偶然の主張)

 

佐野史彦容疑者が容疑を否認する理由は次の通りです。

 

『触るつもりはなかったが、結果として触れてしまった』

 

朝のラッシュの電車内だったのでしょう。

 

意識的に女子高生の尻を触ったのではなく偶然触ってしまったということのようです。

 

女子高生が痴漢と確信した理由(故意の主張)

 

被害者の女子高生は、満員電車の中なので、電車が揺れるなどで偶然に触れたのかもしれないと考えたのでしょう。

 

一回目に尻に触られたときには何の行動も起こしていません。

 

しかし、『再び触られた』ことで痴漢だと確信したとのことです。

 

一度ではなく、二度目だったことで偶然ではない、故意だと判断したようです。

 

佐野史彦容疑者逮捕の経緯

 

被害者の女子高生は、『2回尻を触られた』ことで、佐野史彦容疑者の手を掴みます。

 

そして、次の停車駅の金沢文庫駅で降り、同じ高校の男子生徒に協力を仰ぎ駅員に引き渡し、駅員が警察に通報したことで逮捕となりました。

 

佐野史彦容疑者の犯行動機は?

 

佐野史彦容疑者は容疑を否認していますので、犯行動機は現時点ではわかりません。

 

自己防衛の必要性

 

満員電車の中は実際に痴漢が多く発生する場所でありながら、冤罪も多い場所です。

 

そして、冤罪だとしても冤罪を証明することが難しいことも良く言われることです。

 

となると、『自己防衛』が必要になります。

 

というよりも、自己防衛するしか無いと考えます。

 

  1. なるべく女性の近くいかない
  2. 手は胸より上にあげる
  3. 手のひらは自分の方に向ける

 

痴漢を疑われる体勢を取らないことが重要だと考えます。

 

その点、今回の佐野史彦容疑者の場合は、手が女子高生の尻のあたりにあったことが問題だったように感じます。

 

これが故意なのか偶然なのかはわかりませんが、万が一電車が揺れるなどで偶然女性の体に触れてしまった場合でも、上記3つの内の下2つを行っているだけでも故意でないことを伝えることが出来たのではないでしょうか?

 

 

まとめ

今回は電車内の痴漢で逮捕者が出ました。

電車内の痴漢は故意である場合が多いのは事実ですが、冤罪が起こりやすいのも事実です。

痴漢は犯罪なので文句なく悪いのですが、冤罪で苦しんでいる人が多いのも事実ですので慎重に捜査して欲しいと考えてしまいます。

だからこと、本文でお伝えした通り自衛手段が必要になると考えます。

今回は手が女子高生の尻付近にあり、2回女子高生の尻に触れたとのことなので、女子高生の証言を覆えすのは難しいかもしれませんね。

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