【札幌爆発事故】除菌消臭スプレー缶画像入手!商品のメーカー・商品名特定!

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2018年12月16日午後8時半頃札幌で発生した爆発事故において、 爆発を起こした場所と原因が明らかになってきました。

17日になって明らかになってきた情報をお伝えします。


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爆発の原因が明らかになった

爆発事故が発生した当初、飲食店が原因ではないかとの説が報じられていました。

 

しかし17日になって、爆発の現場は飲食店ではなく飲食店の隣にあった不動産仲介業の「アパマンショップ平岸駅前店」である疑いが強くなりました

なぜかと言うと、アパマンショップ平岸駅前店の従業員が次のように述べているからです。

『爆発の前事務所の中で除菌消臭スプレー缶を廃棄するため、スプレーをかなりの量散布した。そして、手を洗うため湯沸かし器のスイッチを入れたところ爆発した』

男性従業員の供述が正しければ、現場の状況と供述が一致します。

 

今回の爆発事故で「アパマンショップ平岸駅前店」は跡形もなくなくなっています

 

そして、爆発当時40人のお客さんがいた飲食店では従業員を含めてほとんどのお客さんが避難に成功しています。

 

今回の爆発は、相当大きな爆発だったということで、もしそのような大きな爆発が飲食店で起こっていたら多くの死者が出ていてもおかしくなかったでしょう。
ただ気になるのは、『カセットコンロ用のガス缶ではなく、除菌消臭スプレー缶』だということです。

 

カセットコンロ用のガス缶であれば、火災につながる可能性は大いに考えられます。

 

しかし、除菌消臭スプレー缶が爆発したと考えると、そんなに爆発する成分が入っていたのか時になります。

 

同時に思い出すのは、除菌消臭スプレーは缶に入っている商品よりも、樹脂に入ったガスを使わないタイプの容器に入った商品が多いことです。

 

思い出しても、缶に入った除菌消臭スプレーの商品を思いつきません。

 

いったいどのような除菌消臭スプレーを使っていて、どのような容器だったのでしょうか。

除菌消臭スプレー缶の画像

 

17日に放送されたフジテレビ「グッディ」にて、除菌消臭スプレー缶の画像が映し出されました。

 

その画像が次のようなものです。

 


引用元:フジテレビ「グッティ」2018年12月17日放送

 

 

この画像を見る限り、想像していた消臭スプレーとは違います。

 

商品名とメーカー名ですが、「株式会社ヘヤシュ」の「ヘヤシュ消臭・除菌スプレー」のようです

 

「アパマンショップ平岸駅前店」だけでも、排気用の除菌消臭スプレー缶が100本以上あったということなので、もしかしたらアパマンショップの PB 商品なのかもしれません

 

除菌消臭スプレー缶の成分

 

先程もお伝えしましたが、「除菌消臭スプレー缶」の中に今回のような大爆発につながる成分が含まれていたのでしょうか?

 

もし、含まれていたのなら、どのような成分だったのでしょうか?

 

現時点では明らかになっていませんが、「除菌消臭スプレー缶」になぜ、そのような成分が必要だったのか知りたいところです。

 

今後の懸念材料

今回、「除菌消臭スプレー缶」、それもわずかに残った成分で大爆発を引き起こしたことが明らかになりました。
この事実は、今後、簡単に爆発物を作れることに繋がるので、テロや犯罪に悪用されることが懸念材料となったのではないでしょうか?

 

おわりに

今回、「除菌消臭スプレー缶」の廃棄前作業中に信じられないような大爆発を引き起こしました。
しかし、幸いなことにあれほどの大爆発だったにも関わらず、現時点で1名重体ですが、40人は軽傷とのことです。

 

これから本格的な捜査が始まりますが、不幸中の幸いだったのは間違いないのではないでしょうか。

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