澤口登(タンクローリーひき逃げ)容疑者の顔画像・経歴を調査!逮捕の決めては●●●だった!

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10月6日、原付バイクを運転していた79歳の男性がタンクローリーにひき逃げされる事件が発生しました。

 

ひき逃げのため犯人はわかっていませんでしたが、事故から1日たった10月7日、澤口登容疑者が逮捕されました。

 

この事故についてのまとめと澤口登容疑者について調べましたのでご紹介します。

ひき逃げ事故の報道

 

6日、埼玉県寄居町でミニバイクに乗った79歳の男性がタクローリーにはねられて大けがをした事件で、警察は46歳のトラック運転手をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。
調べに対し容疑を否認しているとい澤口登うことです。

6日午前9時45分ごろ、埼玉県寄居町富田の国道254号線で、タンクローリーとミニバイクが衝突し、ミニバイクに乗っていた近くに住む79歳の男性が頭に大けがをしました。
タンクローリーがそのまま走り去ったことから、警察はひき逃げ事件として捜査を進め、目撃情報などから川崎市のトラック運転手、澤口登容疑者(46歳)をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。

出典:NHK NEWS WEB

 

上記をまとめると次のようになります。

 

事故発生時刻 2018年10月6日午前9時45分頃
事故発生場所 埼玉県寄居町富田の国道254号線
事故内容 タンクローリーとミニバイクが衝突
被害者 男性(79歳)
被害者の怪我の状況 頭に大怪我(意識不明)

 

事故が発生したのは10月6日の朝(午前9時45分頃)です。

 

埼玉県寄居町富田の国道254号線を走っていた79歳男性が運転するミニバイクを追い越した澤口登容疑者が運転するタンクローリーに引かれ頭に大怪我をし現在も意識不明の重体です。

 

しかし、加害者のタンクローリーを運転する澤口登容疑者は止まることもしなかったため、被害者を介抱することも、救急車を呼ぶことも、警察への連絡もしませんでした。

 

澤口登容疑者のプロフィールと顔画像

澤口登容疑者のプロフィールと顔画像について調べた結果は次の通りです。

 

顔画像については、FacebookやTwitterなどのSNSを中心に調べましたが見つけることが出来ませんでした。

今後の捜査経過の中で公表されましたら追記させていただきます。

 

容疑者 澤口登
容疑者年齢 46歳
容疑者職業 トラック運転手
容疑者勤務先 未公表
容疑者勤務先住所 神奈川県川崎市

 

澤口登容疑者がひき逃げを否認する理由

澤口登容疑者は警察に逮捕されましたが容疑(ひき逃げ)を否認しています。

 

澤口登容疑者は「ミニバイクに衝突した覚えはない」とのこと。

 

今回の事故は、澤口登容疑者が運転するタンクローリーは事故のあと逃げています。

 

現場が混んでいたのであればもっと早く犯人逮捕となったわけですが、そうならなかったということは現場は空いていたと推測できます。

 

通常、自動車を運転していて何かと衝突すれば、軽い衝突でも車内には大きな衝撃が伝わりますので、衝突に気づかなかったという言い訳は通用しません。

 

ただ、タンクローリーはトレーラー型の場合、エンジンを通んだ駆動車と荷物を積む車が別れています。

だから、荷物を積んでいる車で衝突を起こした場合は、乗用車ほどは運転席ではで衝撃に気づかないこともあります。

 

しかし、現場が空いていたのであれば、たとえタンクローリーであっても運転席では衝撃に気づくでしょう。

 

また、ミニバイクを追い越しているのですから、運転手は追い抜いたミニバイクをバックミラーで確認しているはずです。

 

澤口登容疑者は犯行を否認していますが、証拠が出てきたことから澤口登容疑者は逮捕に至りました。

 

澤口登容疑者逮捕の決めて(証拠)

ひき逃げ容疑を否認している澤口登容疑者ですが、逮捕の決めてとなる証拠が出てきたことで逮捕となりました。

 

逮捕の決めてとなる証拠は次のものです。

 

『ドライブレコーダー』

 

更に、『目撃証言』から容疑者として澤口登氏が浮上したとのことです。

 

 

まとめ

今回のひき逃げ事故の犯人逮捕の決めて(証拠)はドライブレコーダーでした。

昨今の交通事故や煽り運転などを見ても、万が一のことを考えるとドライブレコーダーを車に搭載することが重要だと改めて考えさせられる事故でした。

2万円ほどの投資が必要ですが、万が一事故を起こしたり、巻き込まれたり、煽り運転をされた場合を考えると投資効果はかなり高いと感じました。

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