泉北1号線で車が川の中を走る映像が衝撃!道路が冠水した原因は?

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台風21号で大きな被害を受けた近畿地方ですが、特に被害が大きかったのが泉州地方です。

今でも停電が続いている地域があるのにも関わらず、今週末は大雨を伴う天気でした。

9月10日、泉北1号線で川の中を走る車の映像が衝撃ですのでご紹介します。

泉北1号線で川の中を走る車

まずは衝撃映像を御覧ください。

ご覧頂くとわかりますが、川の中を車が走っていますね。

といっても、もちろん川の中を走っているわけではありません。

高架道路が雨水で冠水しており、その中を車が走っているのです。

見た感じでは、前方を走る車から15cmから20cmほどは水が溜まっているのではないでしょうか?

このままさらに水が貯まると、道路から水が溢れ、高架道路下の道路に水があるれそうです。

 

なぜ、このような状況になったのかを見てみましょう。

 

泉北1号線が冠水した原因

高架道路が冠水している状況を目にすることは珍しいことだと思います。

台風21号の時にも、泉北1号線が冠水したという情報は流れませんでした。

 

では、なぜ今回はこのようになったのかをご紹介します。

 

一番の理由は、下記の画像です。

この画像に泉北1号線が冠水した原因のひとつが見て取れます。

左側の前方に向かう車線をご覧頂くと、下りから上りに向かう地点が窪んでいるのがわかると思います。

 

この窪んでいる部分に水が溜まっているようです。

 

でも、先日の台風21号の大雨の時でも今回のような状況にはなりませんでした。

 

ここで考えられるのは台風21号の影響です。

 

あくまで仮説ですが、設計上大雨が降ればこの窪んだ部分に雨水が溜まることは予測できますので、設計上の対策は施されているはずです。

 

そこで考えられるのは、排水が上手く出来ていないことです。

 

「台風でも大丈夫だったのに」と考えがちですが、台風21号によって水が捌けるときや、その後風でゴミが飛ばされてきた等で排水口が塞がれたことが考えられます。

 

9月10日の泉北1号線は通行止めではありませんので、初めから排水口が詰まっていたわけではないのでしょう。

 

ということは、本日の大雨によって排水口が詰まるようなゴミが流れてきたと考えられると思います。

 

どちらにしても、泉北1号線を通行している、またはこれから通行を予定されている方は細心の注意を図って頂きたいと思います。

 

まとめ

泉北1号線が冠水していると聞いてびっくりしました。

川とかした高架道路を走っている車をみてさらに驚きました。

台風や大雨などで住宅街が冠水する原因にも排水口の詰まりが伝えられますが、道路も同じなんだと感じました。

どちらも普段からの掃除や点検が重要だということを再認識しました。

 

 

 

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