【ショック!】スーパー玉出が事業売却!従業員は?売却先は?

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大阪の特に南部を中心に知らない人のいない激安スーパーが「スーパー玉出」です。

「24時間営業」「低価格」「黄色い看板」などが特徴です。

そんな「スーパー玉出」が事業売却との報道がされました。

ファンの多かった「スーパー玉出」の今後はどうなるのでしょうか?

また、従業員はどうなるのでしょうか?

確認してみましょう。

「スーパー玉出」が売却される理由は業績悪化?

「スーパー玉出」が売却される理由ですが、業績悪化ではないようです。

社長によると、社長は現在73歳。

年齢の事を考えると、「スーパー玉出」を更に発展させるには体力的な問題を感じたようです。

現在よりも更に「スーパー玉出」を発展させることが出来る企業に事業を引き継いで欲しいと考えたようです。

 

売却先企業名は?

スーパー玉出が売却されるのは「フライフィッシュ」という会社です。

「フライフィッシュ」社はイセ食品の関連会社で、イセ食品は「鶏卵」を扱う大手企業のようです。

 

従業員の今後

従業員については、売却先である「フライフィッシュ社」は引き継ぐということです。

しかし、買収が完了下地点でリストラが実施されることは考えられるため、安心は出来ないようです。

「スーパー玉出」は玉出ホールディングスの一事業にすぎないので、今後、玉出ホールディングスは主力事業を不動産管理事業にシフトするとのことです。

 

まとめ

大阪に住んでいる方でないと「スーパー玉出」と聞いてもピンとくる方は少ないと思います。

見た目のインパクトが大きく、筆者の私も最初は「パチンコ店」と勘違いしたほどです。

また、価格面では「1円」広告が有名で度々情報番組でも取り上げられることもあるスーパーでした。

いずれ「スーパー玉出」の名前は無くなると思いますが従業員の方が出来るだけ職を失うことだけは避けて頂きたいものです。

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