東京医科大学がゲスい・ヤバイ・酷い!女性受験者一律減点理由が終わってる!

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東京医科大学がまたやってくれました。

先日、裏口入学問題で大騒ぎになった東京医科大学ですが、この問題を調査する過程でさらにゲスい、そしてヤバイ・酷いことをやっていたことが発覚しました。

その内容をご紹介します。


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東京医科大学が女性受験者の得点を一律減点!

東京医科大学では、女性受験者の得点を一律減点していたことが明らかになりました。

東京医科大学はなぜこのようなことを行ったのか気になるところです。

東京医科大学が女性受験者の得点を一律原点した理由

東京医科大学が女性受験者の得点を一律原点した理由は、

『女性は離職率が高いから』

というもの。

 

女性が大学に合格して医者になっても結婚や出産で離職することが多く、せっかく医者に育てても離職されては系列病院で医者不足に陥るというのです。

 

このことに対する東京医科大学のコメントがクソです。

『必要悪』

だというのです。

それも、暗黙の了解ということだったというのです。

 

いつから一律減点が行われていた?

女性受験者の得点操作(一律減点)が行われていたのは「2011年頃」から。

そのきっかけとなったのが、女子の合格者が全体の38%に達したからだというのです。

ちなみに、38%の合格者数は69人となります。

この合格者数にあたまを悩ましたのが外科です。

外科では急患が運ばれてきますので勤務体系も当然不規則になります。

しかし、女性医師は結婚したり妊娠したりすると過酷な勤務体系を理由に離職する確率が高いというのです。

東京医科大学に限らず大学の卒業生の多くは系列病院に就職することになるので困るというのです。

男子受験者と女性受験者の合格者を確認してみましょう。

 

男子受験者と女性受験者の合格者数(2018年)

2018年の東京医科大学の男女別受験者数と合格者数をみてみましょう。

【受験者数】

男子:1596人

女子:1018人

【1次試験合格者数】

男子:303人(合格率18.9%)

女子:148人(合格率14.5%)

【2次試験合格者数】

男子:141人(合格率8.8%)

女子:30人(合格率2.9%)

 

1次試験合格者、2次試験合格者の割合が男子に比べて女子が極端に少なくなっています。

この状況は文科省の理事は「異常な状態」だとコメントしています。

とうことは、合格者数操作(女子受験生の得点減点)が行われていたことがわかります。

 

ネットの声

 

まとめ

腐った入れ物は何をやっても腐っていますね。

東京医科大学の生徒や医師がかわいそうです。

東京医科大学出身や勤務先というだけで後ろめたい気持ちになるでしょうから。

女性の方が離職率が高いといっても男性も多いはずです。

そして、男子をたくさん医者にしたところで、レベルの低い医者を多く生むだけとも考えられます。

 

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