東大寺学園の体罰教師の顔画像や名前は?暴力は日常的?

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奈良県にある名門高校である東大寺学園で不祥事が発生しました。

東大寺学園教師が生徒に体罰を行っていたのです。

それも、一人ではなく『19人』と大人数です。

そして、平手打ちだけでなく足のスネを蹴るなどを行っていたとのことです。

これだけ見ても、慣れた行動だと感じます。

体罰が全国的に問題になっている昨今。

生徒がどれ程のことを行って体罰に至ったのか気になったものの、詳細を見ると体罰に及ぶような内容ではないように感じました。

東大寺学園の体罰教師の顔画像や名前が気になるところです。

東大寺学園教師の体罰の背景と体罰内容

 

東大寺学園教師の体罰の背景と体罰内容は下記のようになっています。

奈良市の東大寺学園高の40代男性教諭が、7月の修学旅行で就寝時間を守らなかったことなどを理由に、2年の男子生徒19人に頬を平手打ちするなどしていたことが13日、分かった。同校は体罰と認め、教諭の処分を検討している。

同校によると、教諭は7月上旬、5泊6日の日程で北海道を訪れた修学旅行中に、就寝時間を守らなかったとして、22人を呼び出し注意。うち19人の頬を平手でたたいたり、足を蹴ったりした。翌日は3時間の自由行動を予定していたが、3人は自由行動をさせず、約10人は時間を短くした。

7月18日ごろ、保護者面談で数人から「子どもが修学旅行中に教諭からたたかれたと言っていた。迷惑を掛けた」などと伝えられ発覚。その後、学校側が教諭に確認して事態を把握し、9月の学年保護者会で経緯を説明、謝罪した。森宏志校長は「体罰は許されるものではない。生徒を預かる立場として申し訳ない」と取材に話した。〔共同〕

出典:日本経済新聞

要約すると、修学旅行にて就寝時間を守らなかった生徒に対して平手打ちスネへの蹴りをし、一部生徒に対しては自由行動を剥奪させたり、自由行動時間短縮をさせたということです。

 

教師が体罰をした理由

 

高校の先生が体罰をしたということで、よほど生徒が悪いことをしたのかと思えば『就寝時間を守らなかった』ということで拍子抜けしました。

なぜなら、修学旅行に行っているんでしょ。

楽しい時間じゃないですか。

体験したことがあればわかりますが、あの暗い空間でのなんでも無い時間が楽しいんです。

19人もの生徒が対象ということで、盛り上がっていたのでしょう。

修学旅行の時くらい大目に見てあげても良さそうに思いますが。

体罰を行った教師がどのような先生なのかが気になります。

 

体罰教師の名前や顔画像

 

東大寺学園は今回の教師による生徒への平手打ちやスネ蹴りを体罰と認めています。

しかし、現時点では名前も顔画像も明らかにしていません。

刑事事件にでもならなければ明らかにならないかもしれませんね。

でも、19人もの生徒に体罰を行うのですから、日常から殴り慣れていないと出来ないようにも感じます。と考えると日常的に体罰が行われていたとも考えられるのではないでしょうか?

 

東大寺学園の特徴

 

今回体罰が明らかになったのは『東大寺学園高校』です。

 

学校名 東大寺学園中学校・高等学校


出典:https://www.tdj.ac.jp/

設立 1963年(全日制)
共学/別学 別学(男子校)
所在 奈良県奈良市山陵町1375番地

設立 1963年(全日制)

 

東大寺学園高校は中高一貫校の男子校です。

特徴としては、超進学校でありながらクラブ活動も活発なことです。

超進学校というのは、日本屈指の大学である京都大学への進学者が全国でトップ5に入ることでもわかります。

また、東大への進学者も多く、東大寺学園高校の卒業生の多くが東大、京大、医学部で湿られているというのですから、超進学校といっても過言ではないでしょう。

 

まとめ

 

東大寺学園高校で体罰が行われていた件についてお伝えしました。

修学旅行中の就寝時間を守らなかったことが体罰に至った原因ということです。

教師が何度注意しても守らなく、周りに迷惑をかけていたのかもしれませんが、現時点では公にされていません。

体罰が大きな問題になる昨今です。

先生としても感情を抑えることは出来なかったのでしょうか。

 

 

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