【動画あり】土浦花火大会で花火が客席落下の瞬間がヤバイ!一部の見物客がやけど!

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2018年10月6日、土浦花火大会が開催されました。

しかし、残念なことに花火の後半で事故があり急遽中止となってしまいました。

花火が客席に落下して一部のお客さんがやけどを負った模様です。

花火が客席に落下した瞬間の動画を見ると恐ろしさがわかります。

土浦花火大会とは

 

花火大会名称 土浦全国花火競技大会
開催時期 10月第1土曜日
初回開催 1925年
開催場所 茨城県土浦市桜川河川敷
最寄り駅 JR常磐線土浦駅

 

土浦花火大会の正式名称は「土浦全国花火競技大会」で、茨城県土浦市で開催される花火大会です。

土浦花火大会の歴史は古く、今から93年前の「1925年」前から開催されています。

伝統のある花火大会です。

 

伝統ある花火大会であるからか、土浦花火大会は日本三大花火大会のひとつであるだけでなく、日本三大競技花火大会のひとつでもあります。

 

花火の観覧場所としては、打ち上げ花火を上げる対岸の次の場所に桟敷席が用意されます。

  • 河川敷
  • 堤防

 

2018年の花火大会(動画あり)

今年の花火大会も順調に開始され、花火を楽しんでいました。

しかし、残念なことに開始約50分ほどで中止となってしまいます。

 

 

事故前の動画

クライマックスの動画ですが、凄い迫力です。

たぶん、この動画で写っている花火が落下したと思うのですが、事故場面は写っていません。

次は、事故場面が写った動画をご覧下さい。

 

事故場面が写っている動画

しかし、下記の動画では上に上がるはずの花火が風に煽られ地面に叩き落とされる場面が写っています。

上記2つの動画では花火が客席に落ちている様子が写っており、観客の悲鳴が聞こえます。

 

下記の動画にいは観客席に落ちてきた花火の残骸が写っています。

 

怪我人

約10人(子供、男女合わせて)が軽いやけどを負ったとのことです。

 

帰宅ラッシュ

今回の花火大会には約75万人の人が茨城県外から訪れていたとのことですが、花火大会終了後は帰宅ラッシュがとんでもないことになっています。

これだけの人を見るだけで酔いそうです。

 

いつになったらバスに乗れるのでしょうか?

 

まとめ

今年の土浦花火大会は残念な結果となりましたね。

しかし、負傷者が出たので仕方ないことだと思います。

負傷された方々の怪我が軽症だったことが何よりです。

観客の方々もあの帰宅ラッシュの中、無事に帰宅されることを願います。

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