塚原千恵子氏による暴力行為が暴露される!証拠隠滅も失敗に終わる!

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本日(9/5)宮川紗江選手の元コーチ速見佑斗さんが記者会見を開きました。

記者会見では一つ一つの質問に対して慌てることなく丁寧に答えている姿は好感をもてるものでした。

ただ、記者会見は自らの暴力行為に対する謝罪が目的だったからか、日本体操協会や塚原夫妻については、直接責めるようなことはありませんでしたので、ちょっと肩透かしでもありました。

速見佑斗さんのことを暴力コーチとして片付けようとしていた方や塚原夫妻にとっては価値のある記者会見だったことでしょう。

しかし、そうも言ってられない事態が起きました。


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塚原千恵子氏が一転窮地に立たされる

塚原千恵子女子強化本部長は宮川紗江選手の記者会見でパワハラの存在を暴露されました。

しかし、自らのパワハラについては言及することなく、第三者委員会の判断に委ねると繰り返すだけでした。

それでいて、塚原夫妻も日本体操協会も「暴力根絶」を全面に打ち出してこの窮地を乗り切ろうとの意向が見て取れました。

そして、情報番組ではいろいろな議論が行われるも速見コーチが自身の暴力を認めたことで暴力の時事を全面に押し出していました。

その番組がフジテレビのバイキングです。

バイキングでは、いろいろな議論が繰り広げられても最後にはMC坂上忍さんが「暴力は駄目だろ!」の一言で片付け、最終的には塚原夫妻を擁護する方向に持っていきたいという意向が見え隠れしています。

 

しかし、塚原千恵子氏による宮川紗江選手以外に対する暴力行為が明らかになったのです。

 

例えば、一部ですが次なような塚原千恵子氏が行ったことです。

  • 選手への往復ビンタ
  • 選手への腹蹴り

 

更には、体操界のスターで最大の功労者である内村航平選手に対しても次のことを行っていたとのことです。

  • 練習妨害

そして、速見コーチの記者会見でも質問されていた次のこともです。

  • 朝日生命体操クラブへの選手引き抜き

 

これだけを見たら「証拠あるのかよ!」と思うと思います。

 

しかし、これらのことを塚原千恵子氏にされたとう証言を週刊文春が掴んだそうです。

 

とはいっても、張本人である塚原千恵子氏が認めなければ信憑性が低くなってしまいます。

 

そこで、週刊文春は掴んだ証言を塚原千恵子氏に事実確認を行いました。

しかし、回答はなかったそうです。

 

 

でも、絶対的な証拠となる行動を塚原千恵子氏は行ったのです。

それが、これです。

  • 記事の掲載差止請求

 

塚原千恵子氏と塚原光男氏の塚原夫妻は裁判所に週刊文春の記事を掲載出来ないように請求したのです。

 

当然、裁判所からは却下を食らいます。

 

もし、週刊文春が掴んだ内容がウソであれば、塚原千恵子氏は週刊文春が行った事実確認に「事実ではありません」と回答すれば良いのです。

 

しかし、塚原千恵子氏はそうはしませんでした。

週刊誌の出版差し止めを裁判所に請求するという行為にでたのです。

 

記事内容がウソだと表明することも証明もしていない記事を裁判所も出版差し止めなんて出来るわけありません。

 

 

それだけ、塚原千恵子氏と塚原光男氏は公表されては困る内容だったと言うことでしょう。

 

証拠隠滅を図ったけど失敗したということですね。

 

本日、週刊文春では5ページに渡りこれらの内容が掲載されますので、塚原千恵子氏は一気に窮地に落とされるかもしれません。

 

記事の内容が明確になりましたら追記させていただきます。

 

 

まとめ

これまで塚原千恵子氏も塚原光男氏も紙によるプレスリリースを発表するだけで表に出てきません。

特に、宮川紗江選手からパワハラがあったことが公表されてからも肝心な内容は答えていません。

しかし、今回週刊文春が明らかにする内容は速見コーチが行っていた暴力よりも酷い暴力です。

そして、自ら暴力行為を繰り返しておきながら速見コーチの暴力だけを訴えていたのは、自らの権力で押さえつけることが出来ると考えていたのかもしれませんね。

果たして塚原夫妻は週刊文春の記事に対してどのような対応をするのか見ものです。

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