塚原夫妻が謝罪文で宮川紗江選手に直接謝罪の意向示すも今更感満載!全面降伏した?

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塚原夫妻(塚原光男協会副会長、塚原千恵子女子強化本部長)が謝罪文を提出し、宮川紗江選手に直接謝罪したい意向を示しました。

しかし、内容を確認すると今更感満載です。

そして、何かに似ていると感じたのは「日大内田元監督のパターンと同じ」だから。

詳細をお伝えします。


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塚原夫妻の謝罪文について

前回のプレスリリースで塚原夫妻は「もう黙ってないわよ」「宮川選手の言っていることは全部ウソ」「証拠音声がある」と反撃する意向を示していました。

そして、「お金を使ってでも戦う」とまで言っていました。

 

しかし、謝罪文では「信じてもらえないかもしれないが、反撃するつもりも徹底抗戦するつもりもない」とコメント。

この「信じてもらえないかもしれないが」という部分はどこかで見たフレーズです。

 

そう、日大アメフト問題で内田前監督が発したフレーズです。

 

言葉の前にこのようなフレーズを付ける時というのは、「やましいことがあるから」と解説者が言っていたことを思い出しました。

 

宮川紗江選手がテレビで発言している姿をみて、自分たちの配慮が足りなかったと感じたと述べるとともに、「自分たちの名誉を回復したい」という考えがあったことも認めました。

塚原夫妻は2人とも協会副会長と強化本部長という強い権限を持つ立場の人間である。

そのことを忘れて選手にもっと敬意を払う必要があったとも述べています。

 

塚原夫妻の謝罪文(全文)は下記を参考にして下さい。
>>> スポーツ報知

 

自分達がプレスリリースで強気の発言をしてから2日あまりでこの謝罪文です。

どう考えても「自分たちの分が悪い」ということで、弁護士から謝罪文を出すようにアドバイスを受けたと想像できます。

 

日本体操協会の最初の時も弁護士が付いていましたが、胡散臭い雰囲気満載でした。

 

今回の謝罪文についても、「自分達が宮川紗江選手に直接謝罪することで今の地位に留まる」ことを目指したと勘ぐられても仕方がないのではないでしょうか?

 

今回の塚原夫妻の謝罪文が出されたことでネット上にも様々意見が寄せられています。

 

ネット上の声

 

まとめ

塚原夫妻の謝罪文が出されましたが、今更感満載ですね。

どう考えても自分たちの分が悪いと判断し、弁護士さんからのアドバイスで書いた謝罪文だと感じます。

どの弁護士さんも同じような文章を書くんですね。

でも、これで終わらせるのは良くないですね。

今後のことを考えると日本体操協会の中にある膿は全部出さないとね。

 

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