台風20号の進路予想に大阪は入っている?沖縄、大東島に接近

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先週、日本列島の大きな範囲で被害をもたらした台風19号ですが、新たな台風20号が発生しました。

台風20号については当初、台風になっても大陸に向かうため日本への影響は少ないという予想がなされていました。

しかし、台風20号へと成長した段階で進路を日本列島に向かい右に大きく進路を変えました。

これから、沖縄本島や大東島に接近するとのことですが、筆者が住んでいる近畿地方の大阪に近づく進路なのかを確認してみます。

台風20号 現在(2019年10月19日)の予想進路状況

 

ウエザーニュースによると、現時点の台風20号の進路予想は下記のようになっています。


出典:https://weathernews.jp/s/news/typh/

 

上記の進路予想図をご覧頂くと進路を大きく変える予想になっていることがわかります。

19日朝の進路と比較すると右に90度曲がったような進路です。

沖縄近辺で進路を変えるのは珍しくありませんが、ほんの数日前には直進すると予想されていたのでちょっとびっくりです。

 

台風の希望は台風19号と比べると強くないようですが、台風19号で大きな被害に遭われている方々にすると、この1週間で片付けなどを行ったのに、また台風かという思いでしょう。

 

現在の進路では22日(火)午前9時に鹿児島の下部を通り瀬戸内海に抜ける予想となっています。

よって、現時点では近畿地方でも大阪から上には台風上陸の確率は低いように思います

鹿児島、四国、和歌山あたりがぎりぎり暴風圏内に入るかなという進路です。

 

ただ、予想進路はあくまで予測ですので、今後どのように変化するかわかりませんので、最新の情報に注意する必要があります。

 

まとめ

 

台風19号の余韻が様内状況にある現在ですが、新しい台風20号が発生し、更に日本列島に向かって来ています。

台風19号は大きな範囲で大きな被害をもたらし、まだ復興にも程遠い状況です。

台風20号の進路によっては、また大きな被害を起こしかねませんので最新の情報に注目したいと思います。

 

 

 

 

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