八街市トラック事故現場の場所は朝陽小学校や梅沢洋容疑者が勤める南武株式会社の近く?

千葉県八街市(やちまたし)で朝陽小学校に通う小学生5人が被害者となるトラック事故が発生しました。

 

犯人の梅沢洋容疑者は事故現場近くの南武株式会社に努めている運転手とのことですが飲酒運転ということで被害者家族からするとやり場のない怒りがこみ上げてきます。

 

事故現場の場所はどこなのでしょうか?

 

5年前にも今回と同様な事故が発生しているとのことですが、危ない場所だったのでしょうか?

 

調べた結果をご紹介します。

八街市トラック事故現場の場所どこ?

 

今回、梅沢洋容疑者が死傷事故を起こした場所は千葉県八街市(やちまたし)と発表されています。

 

 

マップで千葉県八街市を調べると下記の場所となります。

 

 

この地図だけだとはっきりとした事故現場がわからないので調べてみると、事故現場に詳しい方が事故現場と梅沢洋容疑者が務める南武株式会社、そして被害者となった小学生が通っていた朝陽小学校の位置づけがわかるツイートを見つけました。

 

画像は3枚あり、位置関係がわかりやすいです。

 

事故現場は朝陽小学校や南武株式会社の近く?

 

先程のマップを見る限り事故現場と南武株式会社は近いですね。

 

 

時間にして30秒ほどで行けるという情報もあります。

 

事故現場と南武株式会社の距離を考えれば、事故現場と朝陽小学校はちょっと離れている感じがします。

 

とはいっても、朝陽小学校からは数分の場所でしょうか?

 

八街市では5年前にも今回と似た事故が発生しているとのことですが、同じ場所ではないようです。

 

八街市トラック事故現場の場所は危ない?

 

八街市で発生した悲しい事故ですが、事故現場は普段から小学生が登校する通学路だったようですが、交通量が多いや道幅が狭いなど、事故が発生しやすい危ない場所だったのでしょうか?

 

調べて見ると、「危ない」という意見もありますが、「危なくない」という意見もあります。

 

事故現場付近の道路画像が下記です。

 

 

この画像を見る限り、特別道幅が狭いとは言えない感じがしないでもないですが、少しでもハンドル操作を誤ると事故を起こしそうですね。

 

しかし、ガードレールはありませんし、歩道と呼べるエリアが用意されているわけではないので安全とは決して言えない場所のような気がします。

 

 

昨今では、狭い道路にも自転車用の通行エリアが設けられていますが、通学路にも必要なのではと思います。

まとめ

 

八街市で発生したトラック事故現場の場所をお伝えするとともに、事故現場と朝陽小学校、そして梅沢洋容疑者が勤める南武株式会社の近くなのかをお伝えしました。

 

結論からいうと、事故現場と梅沢洋容疑者が勤める南武株式会社は非常に近く、30秒ほどで行ける距離にあることがわかりました。

 

そして、事故現場と被害者の小学生が通う朝陽小学校の距離も数分で行ける場所だということがわかりました。

 

また、事故現場の道路状況については、特別道幅が狭いというわけではないものの、歩道やガードレールはないので安全な場所とは言えないことがわかりました。