服部桜(相撲)がついに通算2勝目!ワースト記録保持者!【動画あり】

スポーツ

大相撲から嬉しい情報が入ってきました。

服部桜が通算2勝目を上げたというのです。

5月場所も期待されていましたが実現せず。

でも、7月10日通算2勝目達成です。

大相撲を普段見ていない方からすると服部桜がどのような力士で他の力士と違い応援されている理由がわからないと思います。

服部桜の経歴と記録を確認しながら服部桜の魅力を探ってみます。

服部桜のプロフィール

四股名  : 服部桜太志(はっとりざくら ふとし)本名   : 服部祥多(はっとりしょうた)

生年月日 :  1998年7月16日

出身地  : 神奈川県

所属部屋 : 式秀部屋

 

服部桜が所属している部屋は式秀部屋で、親方は元幕内の北桜です。

 

服部桜が相撲に興味を持った理由がユニークです。

 

服部桜が相撲に興味を持った理由

服部桜は、神奈川県茅ヶ崎市に生まれ、小学校生の時に大相撲に興味持ちます。

中学校では陸上部で長距離選手として活動していました。

ここからが服部桜のユニークなところです。

陸上を続けることを決意しますが、中学卒業後は高校には進みません。

独自で活動し、筋力トレーニングについても独自ので研究していましたが、そこで気づきます。

陸上競技の筋力トレーニングに相撲の「四股」や「すり足」が有効なことを。

このことがきっかけで相撲部屋に入ったというのです。

 

「なんか、ちょっと他の力士とは違うな」

という感じです。

 

入門に際しては、両親の反対などいろいろあったようですが相撲界に入ることになります。

 

初土俵

服部桜の初土俵は「2015年9月場所」。

ここから、服部桜の勝てない伝説の始まりです。

 

勝てない伝説

現時点は「2018年7月」ですので、初土俵を踏んでからもうすぐ3年という時期です。

しかし、2018年5月場所を終えた時点で服部桜の通算勝利数は『1』。

そう、通算で1回しか勝利したことがないのです。

唯一の初勝利は「2016年5月場所6日目」ですから2年前になります。

 

ついに来た通算2勝目

ついにその日が来ました。

通算2勝目がやって来たのです。

2018年7月場所3日目。

おめでとう!

通算成績

前場所(2018年5月場所)までの通算成績は

『1勝110敗1休』

 

そして、今場所が3日目までで、「1勝1敗1休」なので、ここまでの通算成績は下記のようになります。

 

『2勝111敗2休』

 

凄い成績ですが、ここまでには不名誉なワースト記録を打ち立てていますのでご紹介します。

 

ワースト記録

  • 89連敗(本割)
  • 全敗14場所(本場所皆勤して通算での全敗)
  • 全敗12場所(本場所連続皆勤して通算での全敗)
  • 100敗到達時点の勝利数が「1勝」(本割)
  • 皆勤しての全敗(年間6場所本割42戦全て負け)

最後の「皆勤しての全廃」については「史上初」そして「唯一」の記録となっています。

 

まとめ

服部桜が1勝目を上げてから2年で2勝目を上げました。

ファンも今か今かと待ち望んでいた2勝目です。

3勝目はいつになるのでしょうか?

 

 

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