明徳負けたってまじ?V9(9連覇)ならず!高知商業が圧倒!

高校野球

夏の全国高校野球選手権大会高知県大会の決勝が行われました。

直近の高知県は明徳義塾高校が8年連続で県予選を優勝し代表に選ばれていましたので、今年は9連覇が期待されていました。

しかし、明徳が高知商業高校に負けたそうです。

それも大敗だったとのこと。

どのような試合だったのか簡単に振り返ってみたいと思います。

明徳は春夏連続出場を続けていた

決勝戦を振り返る前に、明徳義塾高校は、夏の予選8連覇だけでなく、春夏連続出場を続けていたのをご存知でしょうか?

いつから連続出場を続けていたのかというと、2015年から続いていました。

なんと、2015年の夏の大会から連続6大会に春夏連続で甲子園に出場していたのです。

 

しかし、高知商業も最近こそ明徳義塾に負けて甲子園出場できていませんでしたが、もともと高知県を代表する甲子園常連校です。

 

高知商業高校とは

 

今年の高知県代表は「12年ぶり23回目」の甲子園出場です。

高知商業といえば、甲子園で活躍しプロ野球に入団した選手が何人もいますが、これまで30人以上のプロ野球選手を輩出しています。

現役では阪神タイガースの「藤川球児」選手がいますね。

 

明徳は高知商業に大敗

高校野球では高知県を代表する明徳義塾と高知商業は最大のライバル関係にありますが、今年の高知県決勝戦は明徳が高知商業に大敗しました。

 

『2対10』で負けてしまいました。

 

 

それも、8回を終えた時点では「0対10」で負けていたので、敗戦ムードが漂っていたことでしょう。

 

寡占3兄弟で明徳が脱落

今年、高知県予選で明徳が負けて連続出場が途切れたわけですが、2011年から明徳と同様に夏の甲子園に連続出場を果たしている高校が2校ありますがご存知でしょうか?

福島県の「聖光学院」と栃木県代表の「作新学院」です。

 

これだけ連続出場を果たしていると、甲子園出場を目指す県内の中学生は聖光学院や作新学院、そして、明徳義塾に集まってしまいそうですね。

 

まとめ

明徳義塾高校が9年連続夏の甲子園出場を逃しました。

しかし、明徳と同様に全国には連続出場を続けている高校が2校あるのには驚きました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました