【史上初】制服(スカート)姿の女子高生が伝令でマウンドに行って高野連激怒!

スポーツ

現在、高校野球も各地で予選が始まっています。

福島県でも県予選を行っていますが、7月12日珍事件が発生しました。

スカート姿の制服女子がマウンドに上ったのです。

なぜ、このようなことが発生したのかご紹介します。

制服女子がマウンドに上がった経緯

今回の事件が起きたのは福島県予選を行っていた「あいづ球場」。

 

連合チームと長沼高校の試合で起きました。

 

長沼高校が守備についているときでした。

 

2死1塁・3塁のピンチの場面を迎えていました。

すかさず長沼高校の監督は伝令を送ることを考えます。

しかし、ベンチに選手はいません。

長沼高校の選手は9人しかいないため、全ての選手が守備についていたのです。

 

そこで、女子記録員が急遽監督の言葉を伝令としてマウンドに伝えにいったのです。

 

この女子部員は予選では女子記録員としてベンチに入っていますが、普段は女子野球部員として男子と一緒に練習している女子生徒です。


引用元:グノシー

 

だから、監督は伝令としてマウンドに行くこともあまり問題にしていなかったのかもしれません。

 

しかし、制服姿、それもスカート姿の女子生徒がマウンドに向かったことで審判や関係者はびっくりします。

 

理由はルール違反だからです。

 

ルールでは『伝令は選手に限る』と定められているからです。

 

でも、9人しか選手登録されていない今回のケースだと、選手が伝令に行くことはできません。

 

今回の件で、高野連は今回のような場面になったときには「守備についた選手をベンチに呼んで指示を伝える」よう伝えました。

 

何はともあれ、『史上初の制服女子の伝令』が生まれた瞬間でした。

 

まとめ

相撲にしても野球にしても女性を巡る問題は度々取り上げられます。

女子プロ野球すら存在する現在、女子がマウンドに上がれないとうルールは本当n必要なのでしょうか?

何か既得権益でもあるのではと疑いたくなります。

 

 

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