宮川紗江パワハラ否定記者会見の内容がヤバイ!日本体操協会によるパワハラ発覚?

スポーツ

体操女子元日本代表の宮川紗江選手がパワハラ否定会見を行います。

その記者会見内容がヤバイ内容となりそうです。

どのような内容なのかをご紹介します。

 

まずは、これまでのおさらいから始めます。


【関連記事】
塚原千恵子・山根明・内田正人が激似!似ている所がこれだけあった!(NEW)
塚原千恵子氏が日馬富士にしか見えない!!ガリガリガリクソンにも似てる笑!(NEW)
塚原夫妻が謝罪文で宮川紗江選手に直接謝罪の意向示すも今更感満載!全面降伏した?(NEW)
テレ朝宮嶋泰子氏がの野村修也氏にことごとく論破される!(NEW)
宮嶋泰子氏胸くそ悪くて最悪人相怖い!あからさまに塚原夫妻擁護!
日本体操協会がクソで最悪!協会幹部塚原夫妻がパワハラで宮川紗江と速見コーチを引き離す!
森末慎二と池谷幸雄が 斬る宮川紗江と日本体操協会!
日本体操協会緊急記者会見(8月30日)で塚原副会長の全部ウソ発言に言及!【動画あり】


これまでのおさらい

宮川紗江選手のコーチである速見佑斗コーチに対して日本体操協会が無期限登録抹消処分を課したことから始まりました。

日本体操協会によると、これまでの経緯として下記のように述べています。

 

7月11日 速見佑斗コーチのハラスメントに関する通報(調査依頼)が入る

7月22日 協会によるNTCのトレーニングでのパワハラの事実調査

7月23日 第1回懲戒委員会の開催

7月30日 速見コーチへの聞き取り調査(弁護士同席)。パワハラの事実を認めた。反省している

8月8日 懲戒委員会に付議するに足る事実が確認できたため、第2回懲戒委員会にて対応を決定。常務理事会にて懲戒委員会提案を審議の上、決議

8月13日 速見コーチに懲戒処分通知を発送

8月15日 協会より、ニュースリリースを発表

8月16日 宮川選手の保護者と面談(渡辺事務局長)。今後の宮川選手に対する指導その他対応を協議

8月21日 宮川選手の代理人弁護士より、報道機関あてにリリースを発表

8月23日 東京地方裁判所より、“指導者の地位保全仮処分命令申立事件”の通知書を受領

出典:livedoor NEWS

 

これは、今回の件が発覚した後の、8月24日に日本体操協会が発表した内容です。

 

この内容を受け、宮川紗江選手も自筆で処分に疑義があると文書で公表します。

 

その内容をまとめたものが下記の内容です。

 

宮川紗江選手の反論声明

下記が宮川紗江選手が公表した声明文の内容です。

まとめると次のような内容です。

  • これまで8年間速見コーチと一緒に頑張ってきた。これからも速見コーチと金メダルを目指していきたい。他のコーチとでは意味がない。
  • 暴力が悪いことだと理解している。しかし、速見コーチからパワハラされたとは思っていない。
  • 今回のパワハラについて私は訴えていません。
  • 上記は、家族も同じ考え。
  • 報道内容は事実とは異なる行き過ぎた内容。

 

宮川紗江選手によると、速見コーチから髪の毛を掴まれたり、叩かれたことはあると認めています。

しかし、それは小さい頃の話で、少なくとも「最近数年間はない」というものです。

 

そして、宮川紗江選手のコメントでは、一部で報道された「1時間以上立たせて説教」「馬乗りになって殴る」などについては完全に否定していますし、日本体操協会からは正式な聞き取りは行われていません

 

これは大きな問題点です。

 

日本体操協会は当事者以外からのパワハラの存在、それも数年前の情報を鵜呑みにして、信じているのに速見コーチの言い分は初めから効かない意図を感じてしまいます。

 

 

少なくとも、宮川紗江選手は速見コーチのことを信頼しています。

なぜなら、宮川紗江選手は高校を卒業しており、もし速見コーチと良い関係が築けていなければ体操の強い大学に進学してもよかったのに、していないのです。

宮川紗江選手自ら速見コーチと一緒に東京オリンピックを目指したいと思っています。

 

 

この報道を受けて、情報番組でもさまざまな疑問が投げかけられました。

それは次のようなものです。

 

パワハラによる速見佑斗コーチ無期限登録抹消処分に関する疑問点

 

  • 日本体操協会から告発者に関する情報(いつ、どこで)が示されていない
  • 正式な形で宮川紗江選手への聞き取りが行われていない
  • 日本体操協会は速見コーチに聞き取りを行っているが、体操協会側の弁護士は許されているのに速見コーチ側の弁護士の立会は拒否している
  • 数年前の行為がなぜ今になって処分されるのか
  • 速見コーチに対する処分は永久追放に次ぐ重い処分だが、一方的すぎる

 

おおよそ、このような内容です。

 

速見コーチに対して、無期限登録抹消という思い処分を下しておきながら、この処分に至った経緯がまったく公表されていません。

 

そして、協会は一部の事実だけをもって思い処分を下しています。

 

日本体操協会の方は選手とコーチがどのような関係で成り立っているかを理解しているはずですが、いきなり宮川紗江選手から速見コーチを遠ざけるという行動を起こしました。

 

体操日本代表で金メダリストの池谷幸雄さんの話では、次のようなことをおっしゃっています。

 

【池谷幸雄さんの話】

体操選手は小さい頃からコーチと二人三脚となってトレーニングを積んできている。そして、近年は難易度の高い技をするため、練習段階から一歩間違うと選手生命を脅かすどころか、日常生活にも影響を及ぼす大怪我につながる。

特に選手が小さい頃は注意しても気が抜けるときがあるのできつく叱ることがある。

普段の宮川紗江選手と速見コーチを見ていると、現在騒がれている「叩いた」「髪を引っ張った」という行為は怪我につながるような不注意を注意さいたのではないか。

 

 

そして、本日8月29日16時から宮川紗江選手によるパワハラ否定会見を開きますが、その中にはやばい内容が含まれているようです。

 

その内容をご紹介します。

 

宮川紗江選手が語られるヤバイ内容

ここまでご紹介した通り、今回の速見コーチの処分に至る経緯には不可解な内容が多く含まれます。

その中で、一番ヤバイ内容が次のような内容です。

 

『速見コーチと日本体操協会の確執・対立』

 

本日のか意見では上記の内容が語られるようです。

もし、この内容が本当であれば、今回日本体操協会が速見コーチに対して行った聞き取りや弁護士同席の拒否などを行った理由が理解出来ます。

 

日本体操協会としては、目障りな速見コーチを除外したいという意図があったと推測されても仕方ないですね。本日の会見を見守りたいと思います。

 

日本体操協会によるパワハラ行為発覚

本日(8/29)16時から宮川紗江選手の記者会見が開かれました。

その中で宮川紗江選手は今年のすべての代表としての活動を辞退すると発表しました。

 

そして、今回のパワハラ問題は

『第三者が宮川紗江選手と速見コーチを引き離す意図があったことは間違いない』

と発言しました。

 

それだけではありません。

 

もっとヤバイ内容を語りました。

 

それは、日本体操協会幹部である塚原千恵子女子強化部長と塚原光男日本協会副会長によるパワハラです。

 

具体的には、上記でお伝えした宮川紗江選手と速見コーチを引き離したい者による意図という部分に関係しています。

 

速見コーチが処分をくだされる前に宮川紗江選手は塚原両氏に呼び出され次のように述べられています。

 

  • 暴力の話が出ているが認めなければ厳しい状況になる。
  • あのコーチは駄目だ。あなたを伸ばせない。私なら速見コーチの100倍教えられる
  • 五輪に出られなくなるわよ

 

どんだけ、上からものを言っているのでしょうか。

これこそパワハラなのではないでしょうか?

 

塚原両氏は体操の名門朝日生命とつながりが深いこともあり、移籍を進められたことがあったことも明らかにされました。

 

この内容だと本日宮川紗江選手が語った内容と合致します。

 

宮川紗江選手が所属していた企業との契約が解除されたのも、日本体操協会が絡んでいるのであれば想像に難しくないですね。

 

このまま「宮川紗江選手と契約するとこの企業から日本代表選手は選ばない」のような脅しがあったのではと想像してしまいます。

 

この件に関して、日本体操協会が記者会見を開きましたが日大を見ているようでした。

 

宮川紗江選手が語った協会幹部によるパワハラについて、宮川紗江選手側から正式に調査依頼があれば調査するというもの。

 

何を言っているのでしょう。

 

日本体操協会が同協会幹部のパワハラを調査する?

 

馬鹿にしているのでしょうか?

 

初めから結論ありきの回答は日大そのものではないでしょうか?

 

塚原氏はオリンピック金メダリストで、子供もオリンピックメダリストです。

だから、協会内で権力を持ってきたことは想像できます。

 

しかし、あまり力を持ちすぎると権力を傘にして他人を自分の思い通りに動かそうという行動に出るのかもしれませんね。

 

本日、宮川紗江選手と日本体操協会が記者会見を開いたわけですが、どちらが正しいのかと言われれば、個人的には宮川紗江選手が嘘を言っているようには思えません。

 

今回の速見コーチに対する早すぎる処分と処分に至る詳細などを明らかにしないところからも日本体操協会が嘘を言っているように聞こえてしまいます。

 

最終的には、また第三者委員会の力を借りなければ解決しないような気がします。

 

新しい情報が出てきましたら追記させて頂きます。

 

最後になぜ、このような昔のパワハラ告発につながったのか気になるといころですが、次のようなことが考えられるようです。

 

今になって昔のパワハラを訴えた理由

正直、体操女子に関しては、男子と比べてオリンピックで良い成績を残すことが少なかった。

しかし、最近女子体操も徐々に力を付けている。

そして、2年後には東京オリンピックが控えている。

 

選手だけでなく、コーチも東京オリンピックに出場することで得られるステータスは高い。

 

だから、宮川紗江選手や速見コーチを引き下ろして、自分が代表コーチになることを望んでいる者がいると考えられる。

 

このような意見もあるようです。

 

最後に会見当日になって発表された日本体操協会のコメントをご紹介します。

 

日本体操協会からの通達文書

 

 

日本体操協会は宮川紗江選手の記者会見を受けて、本日夜に記者会見を開くそうですが、どうしても速見コーチを処分したいようですね。

 

もし、そうであれば、これまで明確にしてこなかった疑問点についても明確にして欲しいものですね。

 

 

最後に、ネット上の声をご紹介します。

 

ネット上の声

 

ほとんどが、宮川紗江選手を応援する内容です。

そりゃそうでしょう。今日の記者会見を聞けば。

まとめ

本日開催される、宮川紗江選手の記者会見に先立ち、これまでの経緯のまとめと疑問点をお伝えするとともに、記者会見で語られるヤバイ内容についてご紹介しました。

実際にどのような内容が語れるかについては、追ってご紹介させていただきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました