シーズン最多本塁打記録がバレンティンに更新される

プロ野球

ついにこの日がやってきましたね。

王貞治のシーズン最多本塁打の記録55本が
とうとうヤクルトのバレンティン選手によって止められました。

9月に入った時期で、
すでに50本を超えていたので新記録達成は時間の問題でした。

先週は、敬遠などもあり足踏み来ていましたが、
昨日、とうとう新記録を達成しました。

それも56号 57号と連発。

今まで王さんの記録を破るために数々の外国人選手が挑んできましたが、
日本チームの四球攻めなどもあり、新記録達成はかないませんでした。

2001年には元近鉄のタフィー・ローズ氏が挑戦しましたが
四球攻めで新記録達成は叶わず。

しかし、今年に限っては大した四球攻めもなく新記録達成が叶いました。

パ・リーグの球団関係者からすると「なぜもっと内角攻めをしないんだ」
といった意見が出ているという事は、新聞で見たことがあります。

それにしてもも、9月半ばでの新記録達成はすごいな一言。

これが、いつものようにシーズン終盤の1、2戦で記録達成がかかると
今回のようにすんなりとは勝負してくれなかったでしょうね。

新記録達成に有利に働いたことはないのかと考えると、
本拠地としている球場が考えられますね。

バレンティン選手が所属しているヤクルトスワローズは
神宮球場をホーム球場としています。

この神宮球場はドーム球場が全盛の今にあってはすごく小さな球場です。

小さな球場というホームランバッターにとっては
有利な球場だったということも言えるでしょう。

このこともバレンティン選手の後押しとなった事は十分考えられます。

先ほど紹介したローズ選手やカブレラ選手など
だたるホームランバッターが達成できなかった
シーズン最多本塁打55本を超えたという実績は
これからの日本野球しに残ることでしょうね。

今シーズンは、まだ残ってます。

どこまで記録を伸ばすのか行方を見守りたいと思います。

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