スペインVSオランダ スペインまさかの大量失点

出典:http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/14/kiji/K20140614008362250.html サッカー

ワールドカップ2014ブラジル大会がスタートしました。

FIFAランク1位のスペインとFIFAランク15位のオランドの戦いです。

強豪同士の戦いのため、
少ないチャンスでの勝負になると予想していましたが、
予想に反し大量得点差となりました

スコアは5対1でオランダの勝利。
それでは、試合の流れを見てゆきましょう。

前半

試合はスペインボールでキックオフ。

試合開始直後はスペインの攻めが目立ちます。

前半7分にはオランダのファンペルシーが
味方のロングボールを受けてシュート。

しかし、ゴールには至らず。

この後スペインがイニエスタやシャビが
果敢に攻撃を図るも、こちらも得点には至らず。

しかし、スペインにチャンスが訪れます。

前半22分にスペインがコーナーキックを獲得。

このコーナーキックも得点には至りませんでしたか、
前半26分にはジエゴコスタがファールを受け
PKを獲得します。

このPKをシャビアロンソしっかりと決め、
先制点を獲得。

スペインが連覇に向け
幸先の良いスタートを切ったように見えました。

しかし、この失点でオランダの攻撃のギアが
切り替わることのなります。

オランダはロングボールを交えてのパスワークで
スペインゴールに果敢に立ち向かいます。

ファンペルシー、ロッペンといった
オランダが誇るFW陣にパスを供給します

日しかし何度となくオフサイドの判定で
ゴールにはつながらず。

しかし前半44分オランダにチャンスが訪れます。

オランダ、1点目の得点はファンペルシー

ペナルティー入谷の中央付近でパスを受け、
そのパスにダイビングヘッド。

見事な得点で1対1の同点に追い付きました。

前半は1対1の同点のまま終了。

後半

後半はオランダボールでキックオフ。

後半開始とともに、オランダの猛攻が始まります。

オランダの2点目は後半8分に生まれます。

後半8分にオランダのブリントがロッペンにパス。

ロッペンは浮き気味のパスをしっかりトラップして
ペナルティエリアに入り、ディフェンスを交わして
見事なゴールが決まります。

この得点でオランダがスペインをリードすることに。

この後、後半19分にはフリーキックから
スナイデルがパスを供給しデフライがゴール。
3点目です。

この後はオランダの独壇場。

続く後半27分にはまたしてもファンペルシーのゴール。

このゴールはスペインのミスからの得点です。

スペインゴール前で味方ディフェンスからのバックパスを
ゴールキーパーのカシージャスがまさかのコントロールミス。

そこにファンペルシーが詰めてゴール。

スペインとしてはなんとも大きな4失点目です。

出典:http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/14/kiji/K20140614008362250.html

【出典】http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/14/kiji/K20140614008362250.html

後半35分には、またしてもロッペン。

パスを受けたロッペンはそのままドリブルでゴール前に侵入し、
最後はキーパーのカシージャスをかわしてのゴール。

これで勝負ありです。

試合はまさかの5-1でオランダの勝利となりました。

連覇を狙ったスペインは良い所がないまま、
それも5失点での敗戦。

もし、予選を突破したとしても2位通過だと
ブラジルと戦う確率が高くなります。

幸先のよいスタートを切ったブラジルに対し、
良い所がなく敗戦したスペイン。

予選残り2試合はスペインらしい攻撃で勝利を収めないと、
まさかの予選敗退といった事態にもなりかねない情勢です。

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