【菅本裕子(ゆうこす)】月収1000万円が広告収入でない事実が凄い!衝撃の事実が判明!

”ゆうこす”こと菅本裕子さんがテレビ番組で月収1000万円を達成したことを告白し話題になっています。

月収1000万円といえば、それが1年間続く場合年収は1億円を超えることになります。

現在、菅本裕子(ゆうこす)はユーチューバー、芸能事務所の社長としても活動していますが、月収1000万円の収益の柱は社長業としての報酬、またはユーチューバーとしての広告収入なのか気になるところですが、実はどちらも違います。

一般的なユーチューバーとは異なるビジネスモデルを実践していますのでご紹介します。

また、記事の最後に新たに衝撃の事実が判明しましたのでご紹介します。

 

モテクリエイター(ユーチューバー)になるまで

菅本裕子(ゆうこす)さんといえば、現在「モテクリエイター」としてネット上で女性に大人気です。
今では、元HKT48のメンバーだったことを知らない人もいるのではないでしょうか?

 

菅本裕子(ゆうこす)は2012年8月に HKT 48卒業しています。

2012年といえば AKB48からさっしーこと指原莉乃さんが移籍した時期と重なりますが、一緒に活動したのは数ヶ月間だけだったようです。

菅本裕子(ゆうこす)さんは、当時複数のメンバーと一緒に卒業したわけですが、様々な噂(スキャンダル)が流れていました。

後に自ら一部のファンと個人的にメールを送ったりしていたのは事実だったと告白しています。

 

HKT48を卒業した菅本裕子(ゆうこす)さんですが、アイドル活動を辞めたことで収入の柱を失います。

当時料理に興味があったということで調理師免許を取得したりしていましたが、ニートのような状態のときもあったそうです。

 

そんな、菅本裕子(ゆうこす)さんですが、その後の人生を大きく変える行動に出ます。

それが YouTube動画を使ってのユーチューバーとしての活動です。

 

菅本裕子(ゆうこす)さんは、「モテクリエイター」を名乗り、 女性が男性にモテるためのメイク術を YouTubeで配信する活動を始め徐々に評価を得ていきます。

 

その後、ユーチューバーとしてだけでなく再びアイドル活動をするなどして知名度を高め、現在のようなユーチューバー兼経営者としても成功することになるのです。

 

経営者として成功しているといましたが、菅本裕子(ゆうこす)さんですが、現在20人のタレントやユーチューバーを抱える芸能事務所の社長をしているのです。

 

会社経営で成功しているので月収1000万円を達成したのかと想像しがちですが違うようです。

また、YouTube動画での広告収入でもないようです。

 

ユーチューバーとしての主な収入は広告収入です。

動画の再生回数が多ければ多いほど広告がクリックされる確率が上がり広告収入が入ってくるというわけです。

 

しかし、菅本裕子(ゆうこす)さんの場合、 YouTube 動画には広告を貼っていないというから不思議です。

 

YouTube に広告を貼ると動画が始まる前に5秒間もしくは10秒間の広告が流れます。

菅本裕子(ゆうこす)さんは、この広告が動画の前に流れるのが嫌いだから広告を貼っていないと語っています。

 

菅本裕子(ゆうこす)さんほどの動画閲覧数があるとそれなりの広告収入が見込めるのに、広告を貼らないというのはユーチューバーとしては珍しいですね。

 

ではどうやって YouTube から収入を得ているのか気になるところです。

月収1000万円達成の収入の柱

菅本裕子(ゆうこす)さんはYouTube動画に広告を貼っていないとお伝えしましたが、YouTube動画が収入に関係していることは間違いありません。

 

では、何なのか?

 

菅本裕子(ゆうこす)さんの YouTube 動画からの収入は『企業とのタイアップ』にあります。

菅本裕子(ゆうこす)さんは、動画によってメーク術などを伝えており、メイク道具や化粧品も使うわけです。

 

企業とタイアップしているというのは動画に登場する商品だと推測できます。

 

商品を提供する企業としても他社の広告が流れないというのはメリットがあるようです。

 

菅本裕子(ゆうこす)さんの動画のファンは多くいますので、広告媒体としては良い媒体ですね。

 

菅本裕子(ゆうこす)さんの場合、モテクリエイターという肩書を自分自信で確立し、ファンも多く抱えていますので、新しいファンを獲得しつつ、ファンの声を聞きながら新しい商品開発などに関わるなど新たなビジネスへと展開するのではないでしょうか。

 

新たな事実判明!

 

ここまで、菅本裕子(ゆうこす)さんの月収1000万円の収入の柱についてご紹介してきました。

 

しかし、衝撃の事実が判明しました。

 

下記を御覧ください。

菅本裕子(ゆうこす)さんのツイートです。

 

どうも菅本裕子(ゆうこす)さんは、会社の売上としての月商1000万円のつもりで話したのが、菅本裕子(ゆうこす)さんの月収として伝わったようです。

 

月商は売上なので利益ではありません。

 

従業員の給料や経費も含まれています。

 

ただ、ユーチューバーとしてであれば売上に占める経費の割合は少ないですが、従業員がいるとなるとそうはいきませんね。

 

そうなると、個人の月収は1割あれば御の字なのでは?

おわりに

 

最後に大きなオチがつきましたが、HKT48をスキャンダルで卒業したあとニート状態から現在の地位まで駆け上がったのは素晴らしいですね。

月収と月商の違いは大きいですが、利益は確保しているようなので大したものです。

今後も自分ブランドを高めて頑張って欲しいですね。

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