朝ドラ「おちよちゃん」が11月開始で「エール」視聴者から喜びの声続出!その理由は?

テレビ番組

朝ドラの放送は「4月から9月」と「10月から3月」に分かれており、制作も東京と大阪で別れています。

 

現在放送されている「エール」の放送期間は4月から9月で制作は東京です。

 

しかし、現在放映されている「エール」に関しては、新型コロナウイルスの感染防止のため4月1日から収録がストップされていますので、収録中断は1ヶ月半が経過しており、このままだと少なくとも2ヶ月間は中断することになります。

 

そんな中、 2020年10月から放送開始予定の次期朝ドラ「おちよちゃん」の放送開始が11月にずれ込むとの報道が行われました。

 

この報道にエール視聴者からは好意的な喜びの意見が寄せられています。

 

喜びの意見をご紹介するとともに、なぜ喜んでいるのかについてもその理由をお伝えします。

朝ドラ「エール」の現状

 

現在放送されている「エール」は 遅延することなく予定通り放送されています。

 

しかし、今から一か月以上前の4月1日から新規収録はストップしたままで現在に至ります。

 

朝ドラの収録は放送開始の随分前から収録開始となるため放送ストックがあるようで6月27日放送分までは問題ないようですが、それ以降については一時休止が発表されています。

 

ただ、朝ドラの放送予定は冒頭でもお伝えしたとおり、4月から9月と決まっているので、視聴者から「今後どうなるのだろう?」「予定の話数を短縮するのでは?」と不安が広まっていました。

 

NHKでは朝ドラ「エール」だけでなく、大河ドラマ「麒麟がくる」についてもエール同様に収録中断と放送休止を発表しています。

エール視聴者が次期朝ドラ「おちよちゃん」放送開始延期で歓喜

 

現在の朝ドラ「エール」の収録中断が継続されており、6月27日で放送休止が決定されていることで、エール視聴者はいつ再開されるのか気になっていました。

 

そんな中、 NHK から次期朝ドラ「おちよちゃん」の放送開始が10月から11月にずらすことで調整しているとの報告を受け、視聴者からは歓喜の声が上がっています。

 

まずは、視聴者からの歓喜の声をご紹介し、視聴者はなぜ喜んでいるのかという理由についてもご紹介します。

「おちよちゃん」が11月開始で「エール」視聴者の喜びの声

 

「エール」や「麒麟」がカットされずに済みそうで嬉しい!

「エール」も楽しく見ているので予定通り最終回までカットされずに放送してほしいと思っていたので希望が持てる!

「エール」ファンも「麒麟」ファンも完全系での放送を望んでいるので、エールに関してはとりあえず大丈夫そうで良かった!

「エール」や「麒麟」も評判が良いので予定通り放送して欲しい。

当初予定から内容カットされるのではなく、放送期間は延びても完成形で観たい

次期朝ドラが11月からスタートということのようですが、現在収録中断が約2カ月となっており、放送開始時期のズレが1ヶ月で大丈夫なのでしょうか?

ドラマのファンは完成形での包装を希望しているので、1ヶ月とは言わず最悪半年伸ばしてでも完成形を放送してほしいです

元々放送期間(4月-9月、10月-3月)は視聴者が希望しているものではないので、 途中カットされるよりは放送時期をずらしてくれる方が嬉しい

「エール」も「麒麟」も面白く觀ているので、内容を短縮してほしくないです

話がカットされることを考えると放送延期の方がずっと嬉しい。別に次期朝ドラが10月に始まらなくても視聴者からすると大きな問題はないです

次期朝ドラ「おちよちゃん」の収録もストップしているはずなので、10月スタートに向け役者さんやスタッフさんに無理を強いる収録はしてほしくないです。

新型コロナもこれから第2波、第3波がくることが予想される。そう考えると途中集団しながらでも放送を続け、次期朝ドラについては来年の4月放送がスタートになっても構わないと思う

 

 

視聴者さんからすると、放送中断があって、9月末までに放送が終了できなく、次期朝ドラの開始が伸びても、現在放送中の「エール」を完成形で観たいという方が多いということですね。

 

「エール」視聴者が次期朝ドラのスタート延期を喜ぶ理由

 

次期朝ドラは女優の杉咲花さんが主役であるヒロインを務める「おちよちゃん」で2020年10月からスタート予定でしたが、11月スタートになる可能性が報道されました。

 

この報道を見て「エール」視聴者は歓喜の声をあげたわけですが、その理由はたった一つに集約されます。

 

『予定放送内容がカットされず最後まで完成形放送される』

 

視聴者からすると現在の朝ドラ「エール」の包装に満足感が高く、当初予定通りの完成形のストーリーでの視聴を望んでいる人がいいということです。

 

視聴者からすると収録がストップしているということで、「当初予定されていたストーリーがカットされるのではないか」と不安を持っていた方が多いようです。

 

そんな中で、次期朝ドラ「おちよちゃん」の放送が一か月遅れるということは、「エール」の放送期間が一か月伸びたと考えたのでしょう。

 

視聴者からすると制作する NHK が「エールは完成系で放送する」との意思表示をしてくれたと思ったのかもしれません。

 

ただ、現在の放送ストックは6月27日放送分までということが公表されていますので、少なくとも今から収録を再開しなければ、「エール」の放送を10月で終えることが難しくなると考えられます。

 

NHK としても次期朝ドラ「おちよちゃん」についても11月開始の検討を始めたにすぎず、今後の新型コロナウイルスの状況によってはさらに延びることも考えられるのではないでしょうか。

まとめ

 

次期朝ドラ「おちよちゃん」の放送開始が10月から1ヶ月の日11月からスタートすることが検討されているという報道が流れたことによって、「エール」視聴者による歓喜の声が上がっていることをお伝えしました。

 

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