小栗旬が沢尻エリカの薬物使用を2ヶ月前に諭していた?

沢尻エリカ容疑者が薬物使用で逮捕されてから数日が経過しましたが、沢尻エリカ容疑者は10年以上前から様々な薬物を使用したと供述しています。

一般的な生活を送っていると薬物使用者と交わることはありません。

しかし、薬物使用者をおっている麻取などの警察官は表情を見ただけで「ピン!」と来るとのことです。

おそらく、芸能界の中でも沢尻エリカ容疑者の薬物使用をご存知だった方は少なくないのではないでしょうか。

ただ、噂や表情を見ただけで薬物使用を疑ったとしても証拠がない限り口に出すことはできないのでしょう。

逮捕された今になって沢尻エリカが容疑者のテンションが異常に高かったなどのコメントが寄せられていますが、今から2か月前に面と向かって「あなたのことだよ」というのではなく、「遠回しだけどあなたのことなのでよく聞いてね」という感じでさとしている小栗旬さんが注目されています。

具体的にお伝えします。

ボクらの時代に出演した小栗旬さんと沢尻エリカ容疑者

今から2ヶ月前の9月22日放送「ボクらの時代」にて、映画監督の蜷川実花さん、俳優の小栗旬さん、沢尻エリカさんの3人が共演しました。

この3人は、蜷川監督の作品である「人間失格太宰治と3人の女たち」の関係者です。

番組の中では様々な話が繰り広げられたまさに最後に核心部分が登場します。

小栗旬さんが役者が自分とは違う人間を演じることについて語りだします。

役者は様々な役を演じますが、全て自分で体験しているわけではありません。

特に人殺しの役を演じる時などは人を殺した人間が役を演じることはありません。

だから、リアリティを出すためにとことん想像するんだと語っていました。

想像するためには、色々な人に話を聞いたり本を読んだりといったことで役作りをするのでしょうか、中には、何でも自分で体験しようとする人がいるようなニュアンスで話されていました。

外国の役者さんが演じた後、処方薬の過剰摂取で亡くなったということ話した後に、「役に入りすぎて、本当の自分がわからなくなる気持ち分かる」というようなことを言っていました。

ただ、小栗旬さんが言いたかったのは「その気持ちは分かるけれども、引きずってはだめだ」ということ。

リアリティを求めるのは大事だけれども、「リアリティを追求するために悪いことでも自らが体験するというのは違う」ということ。

そして、薬物使用者の役を演じる時にドラッグを体験するなんてもってのほかだというのことを話す時に、小栗旬さんの視線は自然と沢尻エリカ容疑者の方を向いていました。

この場面が今クローズアップされているのです。

「小栗旬さんは沢尻エリカ容疑者の薬物使用を知っていたのではないか」

というのです。

ボクらの時代での会話を通じて、遠回しに「おい沢尻、薬物に手を出してるんじゃないよ」と諭しているように聞こえるのです。

しかし、この時すでに沢尻エリカ容疑者は薬物を始めてから10年以上が経過し、薬物から逃げれない状態になっていたと推測されます。

薬物は依存性があるので止めれないと聞きます。

薬物依存者になっていれば尚更他人からの忠告など耳に入ってこなかったとも考えられます。

まとめ

2019年9月22日放送の「ボクらの時代」の中で小栗旬さんが語った内容が注目されている理由についてお伝えしました。

人によっては、「気にしすぎだ!」と言われるかもしれませんが、小栗旬さんお目線の運び方を見ていると、沢尻エリカさんに訴えかけているようにも見えますね。

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