【ネタバレ注意】ゆるキャン△(実写)1話のあらすじ・感想と注目のロケ地

テレビ番組

いよいよ、実写版ドラマ「ゆるキャン△」の放送開始です。

ゆるキャン△は原作漫画だけでなく、これまでアニメ化もされており、漫画で描かれた場面がアニメでも忠実に再現されていると話題になっていましたので、実写ドラマ版ではどうなっているのか注目です。

この記事では実写版ドラマ「ゆるキャン△」の第1話について、番組で公開されていた予告、放送された番組のあらすじ、そして、放送を視聴した感想については筆者のものとネットに投稿されたものをご紹介します。ただし、あらすじについては詳細にご紹介していますので、番組をご覧になっておられない方はネタバレになりますのでご注意ください。

さらに、番組の中で再現性が高かった場面についてもご紹介させていただきます。


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ゆるキャン△(第1話)の予告

ソロキャンプが趣味の女子高生、志摩リン(福原遥)は、今日もひとりでキャンプへ向かう。本栖湖の浩庵キャンプ場へとやってきたリンは、湖畔にテントをテキパキ準備し始める。まったりと一人の時間を過ごすリンはトイレへ向かうと、富士山を見に来て迷子になった女子高生、各務原なでしこ(大原優乃)から助けを求められる。戸惑うリンだったが、お腹が減ったというなでしこのためにカレー麺を用意することに。

二人で焚き火を囲みながら他愛もない会話をしていると、目の前にはある光景が…

ゆるキャン△(第1話)のあらすじ

「行ってきます」と自宅を出る志摩リン(福原遥)。

これから出かけるのはキャンプ場。本栖湖にある浩庵キャンプ場に向かって愛車の小型自転車にキャンプ道具を積んで出発します。 キャンプ場のある場所は山の上、甲州いろは坂を自転車は登っていきます。 すると、本栖湖から見える富士山が見えますが残念なことに頂上付近が雲に覆われています。


引用元:http://ponpokonwes.blog.jp/archives/81928348.html

 

そこでリンは思わぬ姿を見かけます。公衆トイレ(本栖湖公衆トイレ)のベンチに自分と同じくらいの女の子がいびきをかきながら横たわって眠っているのです。 この女の子がこの物語のもう一人の主役と言っても良い各務原なでしこ(大原優乃)だったのです。

リンはまだ知り合ってもいないなでしこを見て「確実に風邪をひくな」と心配しつつもその場を離れてキャンプ場に向かいます。

キャンプ場に到着したリンはキャンプ場の受付で手続きを行い、注意事項を聞き、リンはテントを張る富士山が見える場所に向かうのです。そこは、シーズンオフということもあり、静けさ漂う場所。リンはシーズンオフのキャンプが大好きなのです。

リンは慣れた手付きでテントを張っていき、あっという間に準備完了。

お湯を沸かしスープを飲むリン。すると、親友の斎藤恵那(志田彩良)からメッセージが届きます。内容は「今日はどこでソロキャン」というもの。しばらく、リンは恵那とメッセージのやり取りを行った後、持参したカイロが効かないほど寒いことに気づきます。気温は5度。寒いはずです。

寒ければ火をおこし焚き火すればよいのですが、リンは火を起こすこと自体が面倒くさく、更に煙の匂いが服に着くことや火の粉で服に穴があくことが心配で火を起こす気になりません。そうは言ってもあまりの寒さにリンは渋々焚き火をすることに決めます。

焚き火をするためには薪だけでなく、着火剤になる松ぼっくりや、小さな火から大きな火を起こすための小さな木の枝が必要なので探すことになります。

まつぼっくりはマッチ1本で火がつく着火剤の役目を果たします。選ぶ時の注意事項は傘が開いたものを選ぶことです。そして薪。薪は乾燥した湿ってないものを選びます。

リンは焚き火をするために薪や小枝、松ぼっくりを自力で探す決断をしたのですが、実は薪はキャンプ場で売っています。値段は薪人束が300円から600円で1日あたり3束必要なので薪を購入すれば最低でも900円から1800円必要となります。しかし、今回リンが訪れたキャンプ場は利用料を払えばキャンプ場内にある薪や枝は自由に使えたのです。

リンは、焚き火で湯を沸かすため、水をトイレまで入れに行きます。すると、先程トイレの前で眠っていた各務原なでしこを見つけます。なでしこは先程眠っていたベンチから下に降り、いびきをかいて眠っているではありませんか。リンは驚きつつも、トイレで水を入れテントに戻ります。

テントに戻ったリンは焚き火で火をおこし暖をとります。夜になってトイレに行くリン。トイレになでしこの姿は見えません。「さすがにもういないか」と思って振り返ると、そこに小型自転車を押して立ちながら号泣しているなでしこがいます。

リンは驚いてその場を立ち去ります。なでしこは、「自分は怪しいものではない」と叫びながらリンを追いかけます。

テントに戻ったリン。

リンはなでしこから、なぜベンチの前で寝ていたのか理由を聞かされます。なでしこは、 今日山梨に引っ越してきて、富士山を見るためにこの場所に訪れたものの、自転車に乗ってやってきたため疲れて眠ってしまったというのです。

リンはなでしこに家の人に迎えに来てもらうように告げると、「そんな手があったか!」と応えるなでしこですが、なでしこが携帯だと思ってポケットから出てきのはなんとトランプ。リンはなでしこのポケットからなぜトランプが出てきたのか気になっているとなでしこのお腹が「グー」となります。なでしこはお腹が空いていたのです。

リンはなでしこに「カップラーメン食べる」と尋ねます。 「カップラーメンひとつ1500円ね」と言う冗談を交えながら二人でカップラーメンを食べることになります。

リンは自分の携帯をなでしこに渡し、自宅に連絡を入れるように促します。しかし、なでしこの口からは思わず言葉が出てきます。「引っ越してきたばかりなので連絡先が分からない」「自分の携帯電話の番号は、自分でにはかけないのでわからない」。 唖然とするリンなのでした。

カップラーメンにお湯を注ぎ3分間が過ぎ、いよいよ二人でカップラーメンを食べます。すると、リンの目の前で美味しそうにカップラーメンを食べるなでしこの姿が。リンは思わず「それにしても美味そうに食うな」と心の中でつぶやきます。

そして、リンはなでしこにどこから今いるキャンプ場まで来たのかを尋ねると、想像していたよりも遠いところから来たことがわかります。さらに、なでしこがキャンプ場を訪れた理由が、「本栖湖の富士山は千円札の絵になっている」と姉に聞かされ、富士山を観るためにキャンプ場に来たとリンに告げるのでした。

すると、リンはなでしこの後を指差します。なんと、なでしこの後には、なでしこが求めていた富士山の姿が映っていたのです。

その後、なでしこの姉の携帯番号がわかり、なでしこを迎えに来てもらいます。なでしこの姉は各務原桜。なでしこを迎えに日産ラシーンに乗ってキャンプ場まで迎えにきます。

リンは桜からお礼の言葉をかけられ、なでしこは車の中に押し込まれます。ゆっくりと動き出す車が突然バックしてリンの目の前に止まります。なでしこはたくさんのキウイが入った袋をリンに手渡し、連絡先交換を行い自宅へと帰って行きました。

交換した連絡先にリンがメッセージとして自分の名前(志摩リン)を投稿し、リンのもとにはメッセージの返信としてなでしこから「各務原なでしこ」という返信が届きます。

自宅に帰る車の中でなでしこは「また夜の富士山がみたい」とまたキャンプに来たいという思いとともに、この日起こった出来事を思い出しにこにこするなでしこでした。

場面は変わって、リンが通っている本栖高校野外活動サークルの部室から2人の生徒が出てきます。野外活動サークルの部員で部長の大垣千明(田辺桃子)と部員の犬山あおい(箭内夢菜)です。

リンが校内を歩きながら「はじめてのアウトドアめし」という本を読んでいます。

するとリンはキャンプ場で会ったなでしこが美味しそうにカップラーメンを食べる姿を思い出し、「1回くらいキャンプに誘ったほうが良いのかな」と思いつつ、歩きはじめます。

すると、前方からリンがいる本栖高校に転校してきた各務原なでしこの姿が。しかし、お互いに顔をあわせることがなく、その場ではすれ違うのです。

これが、第1話の内容です。

いよいよ第2話では、リンとなでしこの再会、更には野外活動サークルとなでしこの出会いが描かれます。

ゆるキャン△(第1話)の感想

ここでは、ゆるキャン△(第1話)の感想を筆者とネット上に寄せられている感想にわけてお伝えします。

筆者の感想

筆者の感想ですが、実によく出来ているなという感想です。

この実によく出来ているなというのは、すでに多くの方が思われている通り原作やアニメ版に忠実に描かれているということです。

筆者はドラマ版を見た後にアニメ版を観て、再度ドラマを見て確認しました。すると一度目には気づかなかったドラマ版がアニメ版に忠実に描かれている事に気づきました。

アニメ版に忠実に描かれている対象としては、風景や場所などはもちろんのこと、キャラクター設定についてもよく考えられてキャスティングされており、話し方や表情もできるだけ原作やアニメ版を再現しようと言う心意気が感じられました。

第一話に関しては、志摩リンと各務原なでしこの 話でしたが、特に各務原なでしこの可愛らしさが存分に現れていたと感じました。

ゆるキャン△も第1話が終了したばかりですが、今から第2話が楽しみです。

ネット上の感想

 

ゆるキャン△は悪人が登場しない世界観で描かれているのでキャンプと個人の魅力がダイレクトに伝わってくる。

率直な感想ですが面白い!原作があり、アニメ化されていてのドラマ化なので、随所に配慮されていることがわかります。キャストのキャスティングにも配慮は感じられます。今後、原作やアニメでは描かれなかった部分がドラマで描かれるのか楽しみにしています。

ゆるキャン△については、アニメ版をみてからドラマを観た。ドラマ版のでき自体は悪くないと思う。しかし、アニメ版を見ていたからなのかドラマ版はコントに見えてしまう。自分としてはアニメでしか表現できない世界観があるので、ゆるキャン△についてはアニメ版の方が好きだ。

本栖湖公衆トイレのベンチでリンがなでしこがいびきをかいて寝ている場面に遭遇するが、ドラマでは昼でした。確かアニメでは夜だったような。それにしても演技がド素人なのが気になります。

ドラマ版に対して再現性が高いという声が多いですが、私は普段から原作がある作品の実写化にあたっては「期待しない」ことにしています。期待しないでみるとゆるキャン△はよくできていると思います。しかし、チクワが原作やアニメと比べてかわいくないです。

原作やアニメ化されたゆるキャン△の実写化ということで期待していたが、想像以上に期待はずれだった。アニメだから表現できるものがドラマでは表現できていないし、所々でアニメと内容を変えているところも違和感を感じる。

各務原なでしこ役の大原優乃さんが醸し出す雰囲気が好きです。

個人的はアニメ版もイマイチと感じていたこともありドラマ版もイマイチだった。志摩リンを演じる福原遥さんは可愛くて素敵な女優さんですが、リン役はしっくりいかない。

ゆるキャン△を始めて見て、風景は綺麗に描かれており、登場人物も生き生きと描かれているため個人的には高感度が高いドラマになった。ドラマ版がよかったので、原作やアニメ版にも興味が湧いてきました。

ゆるキャン△はアニメ版からのファンです。ドラマ版の第1話をみて、すごく面白いと思いました。あえて言うなら、キャスティングに少し配慮してほしかったです。志摩リンと各務原なでしこは問題ないものの、いぬ子がちょっと残念。

原作がある作品の実写化なので、原作と別物でも良いと思います。ドラマ版がここまで原作に忠実に描かれていては比較せざる得ません。比較すると正直微妙です。

ネット上に寄せられた感想をみて正直驚きました。思った以上に違和感を覚えられている方が多かったですね。違和感を覚えたのなら仕方ないですが、先入観を持たずに見ると面白いドラマだと思うのですが。

再現性の高い場面や注目のロケ地

ゆるキャン△第1話にも再現性が高い注目のロケ地や場面が登場しましたのでご紹介します。

本栖湖公衆トイレ

志摩リンと各務原なでしこが始めて出会う場面に登場した公衆トイレ

浩庵キャンプ場受付

本栖セントラルロッヂ・浩庵

浩庵キャンプ場(リンがテントを張る場所)

まとめ

実写ドラマ版ゆるキャン△第1話についてお伝えしました。

ゆるキャン△第1話を見た限り、セリフや場面は若干アニメ版と異なる部分はありましたが、筆者自身はそれほどアニメ版と大きく違和感を覚える部分は少なく、むしろ「良くここまで再現したな」と感じました。

ゆったりとした雰囲気のゆるキャン△が今後どのよう進んでいくのか楽しみです。

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