【徳井義実】確信犯の証拠が集まって来て万事休す!

バラエティ

チュートリアル徳井義実さんが芸能活動の活動自粛を発表しました。

東京国税局から申告漏れと所得隠しを指摘されたことで大きな話題になっていました。

そして、徳井義実さんは、このような事態になった理由について「ルーズ」だったと主張しました。

あくまで、計画的ではなく「ルーズで後回しにしてしまった」というニュアンスだったのです。

しかし、確信犯を思わせるような証拠が見つかり始め万事休す状態になりつつあります。

これまでの経緯

 

徳井さんは、前回の囲み会見で「ルーズ」という言葉を連発したのですが、経費にならない経費を計上するだけでなく、徳井さんの会社であるチューリップに入ってきた給与を3年間に渡って申告していない事実が明らかになりました。

その後、未申告の前の3年間についても実は未申告であり、国税局の指摘があったのちに支払っていることが明らかになりました。

ということは、徳井さん自らの意志で申告は行っていないということになります。

しかし、これだけではなかったのです。

新しい証拠が見つかる

 

本日、徳井さんの所属企業である吉本興業から徳井さんの活動自粛が発表されましたが、新しい事実も発表されました。

それは、徳井さんの会社チューリップは2009年の設立からこれまで、自主的な申告は行っていないということです。当然税金も支払っていません。

2010年3月期から2012年3月期、2013年3月期から2015年3月期についても自主的な新古k樹を行っておらず、税務署からの指摘があってから申告・納税を行っていたことがわかりました。

2016年3月期から2018年3月期についても無申告です。

更に、2013年3月期から2015年3月期については、遅れながらも申告を完了したものの納税がなされず、税務署からは再三の督促があったとのことです。

税務署としても堪忍袋の緒が切れたのか、2016年5月頃には『徳井さんの銀行預金が差し押さえられた』という事実が発覚しました。

また、『2009年会社設立時から社会保険に加入していなかった』という事実も判明しました。

 

更に数年前の出来事として、徳井さんが税金に無知なのではない証拠が発見されています。

 

税務に無知でない証拠

 

今から5年前のラジオ番組で徳井さんが語った内容です。

タックスヘブンとか納税に関してかなり勉強していることを伺わせますね。

 

まとめ

 

ここまでお伝えした通り、徳井さんに関しては、会社設立時から自主的に納税する意志がなかったと思われても仕方ありません。

毎年の確定申告や法人としての義務である決算を行っていないのですから。

しかも、税務署から督促されても納税せず預金差し押さえなんて信じられません。

支払うお金がないのではないのですから。

しかも、5年前のラジオ番組では税金逃れの勉強をしていることがわかれば、確信犯と言われても仕方ない状況ですね。

 

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