【最新進路】台風19号が千葉へ上陸する確率が高まっているが、いつ頃?

気象

10月に入りまた新しい台風が日本列島に上陸しようとしています。

直近の台風で言えば9月に千葉県を中心に大きな被害をもたらした台風15号を思い浮かびます。

台風15号は昨年の西日本豪雨の甚大な被害を上回るような希望だったこともあり未だに収束の兆しを見せていません。

そんな中台風19号が発生しました。

現時点の台風19号の進路図から今後千葉への協力する確率が高まっており、それがいつ頃なのかについてお伝えします。

最新進路では台風19号が千葉に上陸する可能性高まる(2019年10月8日現在)

昨日、2019年10月7日の最新進路情報では近畿地方を縦断するような進路をとっていました。

しかし、本日2019年10月8日になると台風19号の進路が右側にずれ、台風の中心が千葉県に上陸するような進路を取っているのです。

出典:https://weathernews.jp/s/topics/201910/080085/

上記のウエザーニュースの進路図を見ると、台風19号は、太平洋から近畿地方に近づき急激に進路を右側に変えることで海から千葉県に上陸するような進路をとると現時点では予測されています。

ただ現在の台風の位置は日本列島から大きく離れており、今後日に日に制度を待つとともに進路については変わっていく可能性があるので注意が必要です。

 

【追記】

2019年10月10日になって更に信憑性が高い情報となりましたので追記させて頂きます。

まず、ウエザーニュースの最新予想進路図を御覧ください。


出典:https://weathernews.jp/s/news/typh/?fm=sw&fmdotop=1

 

なんとか、右に逸れてほしいと思っていましたが、逸れるどころか北上する予想で、静岡県にも上陸するという情報まで出てきています。

そして、恐ろしいのが規模です。

今回の台風19号ですが、アメリカではコレまで観たことがない地球市場最大級との声まで出ています。

 

千葉県の上陸する場合はいつ頃?

現時点で千葉県に上陸する確率についてはまたはっきりとは分かりません。

しかし、上陸する場合の日時についてはある程度わかってきているようです。

現時点で千葉県に上陸すると予測されるのは「2019年10月13日午前9時頃」です。

ただ今回は台風が千葉県に上陸するというだけではありません。

台風15号でも大きな被害をもたらした強い台風だったのですが、台風19号は暴風域の広さも威力も台風15号以上と考えられているのです。

台風15号に匹敵する威力の台風19号

2019年9月5日に千葉県に上陸した台風15号は最大風速「45m/s」で最低気圧は「955hPa」と強い台風でした。(ちなみに、千葉県に上陸する際の気圧は960hPa)

一方の台風19号は2019年10月8日現在、最大風速「55m/s」で最低気圧は「915hPa」と台風15号を上回っています。

下記はウエザーニュースで公開されている比較画像です。

出典:https://weathernews.jp/s/topics/201910/080085/

画像にもある通り、同じ縮尺の画像と考えれば台風の大きさがわかります。

まだ、上陸までに5日ほどあるので、威力は弱まるのではないかと考えがちですが、気象予報士の方の解説では、海水温が高く威力は弱まりそうにないと予測されています。

そして、最近の台風の特徴がありますのでお伝えします。

最近の台風の特徴は急激に威力を増す傾向にある

2019年10月8日のお昼の情報番組「ひるおび」では、最近の台風の特徴について解説されており、予測よりも威力が増す傾向にあるとのことです。

台風15号も当初の予定と比べて上陸時には威力がましていたというのです。

と考えると、台風19号の威力が更に増す可能性があるとも考えられます。

まとめ

台風が日本列島にもっとも近づくまで5日ほどあります。

この間に台風の進路が現時点より右側にそれて、上陸せずに過ぎ去ってくれることを願うばかりです。

しかし、上陸する可能性もありますので備えるべきことは備えておきましょう。

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