クラウド蓮舫は笑える!クラウドの事を知らないからサーバー増強を否定できる

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本日の国会で立憲民主党の蓮舫議員の発言が話題になっています。

 

『クラウド蓮舫』についてです。

 

どのようなことなのかお伝えします。

クラウドサービスのことを知らない蓮舫議員

 

本日の国会は予算についてマイナンバーサービスが話題に上がりました。

 

マイナンバーサービスの処理能力が低いためユーザーからのアクセスに対応できなかったという課題解決のための対策として「サーバー増強」を提案したときのことでした。

 

 

蓮舫議員は、「サーバー増強が問題解決にはならない、時代はクラウドだ」というようなニュアンスの回答したとのことです。

 

「???」

 

このことが「クラウド蓮舫」と言われるきっかけです。

 

なぜ、「???」なのかと言うと、蓮舫議員は「クラウド」という言葉を走っているけれども、「クラウドのことを理解していません」と言っていることと同じだからです。

 

 

そもそもクラウドサービスというのは、個人や企業が個別サービス専用のサーバーやソフトウエアを用意するのではなく、インターネット上に用意されたシステムにアクセスして使用する仕組みです。

 

ユーザーは、インターネット上のクラウドサービスにアクセス(ログイン)することによって、サービスを使用することが可能となります。

 

ユーザーはクラウドサービスを使用するための課金が必要になるのです。

 

クラウドサービスといっても、サービスを提供するハードウェア(サーバー)やソフトウェアがないわけではありません。

 

サービスを提供するサーバーはインターネット上のどこかには存在するのです。

 

ユーザーからのアクセスがハードウェアやネットワークの処理能力を超えるとサーバーにアクセスしようと思ってもできなくなります。

 

ネットワークが原因の場合にはネットワークの増強工事が必要になりますし、サーバーの処理能力が低下している場合にはサーバーの増強が対策になるわけです。

 

よって、マイナンバーサービスの処理能力が要求に耐えられないのであれば「サーバー増強」は対策になりうるわけです。

 

それなのに蓮舫議員は「サーバー増強は対策にならない」と言ってしまったのです。

 

それも「 今はクラウドの時代だから」と。

 

なんでもかんでも反対すれば良いと思われても仕方ないですね。

 

同じ反対するのであれば、もう少し勉強してから自信を持って語っていただきたいものです。

 

そうでなければ、蕎麦屋問題解決がされるところが問題解決が遅れてしまうことにつながってしまいます。

まとめ

 

それにしても「クラウド蓮舫」には笑いました。

 

そして、呆れました。

 

反対するだけが野党の仕事ではないと思うのですが。

 

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