菅直人が菅義偉官房長官に提言?原発対応自画自賛も非難コメのいいね3万超!

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立憲民主党の菅直人元総理が自民党の菅義偉官房長官に向けて提言を行ったと話題になっていますが、この記事を読んだ読者からは非難コメントが多数寄せられ「いいね」は3万を超えているものもあります。

どのようなコメントが寄せられているのかをご紹介します。

菅直人元総理が菅義偉官房長官に向けて提言

 

菅直人元総理が菅義偉官房長官に向けて提言を行ったとAERAdotが報じました。

 

 

提言内容は「総理で一番大事なものを教える」ということです。

 

ここで多くの国民は疑問符が灯ったことでしょう。

 

「菅直人さんは元総理として胸を張って主張出来ることがあるのか」

 

と。

 

 

要点を箇条書きでまとめると次のようになります。

 

  • 総理大臣になるには仲間が必要。菅さんは仲間がいないので総理になれるのは二階さんのおかげ
  • 菅さんは官房長官として総理に入る情報は全て知っていたはず。森友・加計問題なども知っていたはず。でも安倍総理を止めた形跡がない
  • 安倍政権の7年8ヶ月はあまりにも酷い
  • 安倍政権を引き継ぐ菅政権では政治を変える力がないから野党がやるしかない
  • 野党は再編できた
  • 国家が危機に陥った時の総理大臣と官房長官の役割は「専門家の意見を聞いて対策を判断」すること。
  • 東日本大臣際の時、私が東電の社員がいる前で「命がけで対応するよう」話した
  • コロナ禍での安倍総理は的確な判断が出来ていない。その原因のひとつに官房長官の菅さんもサポートが出来ていないことがある。

 

ツッコミどころ満載な主張ですね。

 

多くの方が思ったのが「お前が言うな!」ということでしょう。

 

その理由は、国民は民主党政権が外交面でアメリカをはじめとする国との関係を貶め、民主党内の内輪もめ続きで日本経済をぼろぼろにしたと思っているからです。

 

国民民主党の前原さんが、民主党時代、菅直人さんが総理だっと時に発生した尖閣問題で中国船船長を独断で釈放させたことが明らかにしました。

 

 

総理大臣としての権限を逸脱した行為です。

 

船長釈放理由が「菅直人総理が議長を務めるAPECに胡錦濤(元中国国家主席)が来なくなるから」というのですから呆れます。

 

重要なのは、自分のメンツが大事でだったということです。

 

また、安倍政権の7年8ヶ月はあまりにも酷いと言われていますが、少なくとも民主党政権でどん底に落とされたアメリカ等諸外国との外交や日本経済をマイナスからプラスには持ち上げましたね。

 

コロナ禍での安倍政権での対応に関して国民として不満はあるものの、結果オーライで諸外国と比べて良い結果となっています。政治は結果だというのであれば問題ないとも言えます。

 

だから次のようなコメントにいいねが3万以上集まるのではないでしょうか?

菅直人元総理が菅義偉官房長官に向けた提言へのコメント

 

菅直人首相時の東日本大震災での指導力は呆れるばかりで恥ずべきも対応でしたよ。

 

このコメントには3万を超えるいいねが付いています。

 

またこのコメントは次のようなコメントが付いており、このコメントにも約1000のいいねが付いています。

 

わずか1年で総理の座を辞めざる得ない立場になった人が7年8ヶ月続いてた安倍政権を非難しても説得力がない。

 

 

そうですよね。

旧民主党は2009年から2012年のわずか3年の間に3人の総理大臣が誕生するなど問題だらけの政権でしたね。

今でも、国民から悪夢としてトラウマになっているほどです。

 

そんな政権の責任者だった方が7年8ヶ月の長期政権を築いた安倍政権を「あまりに酷い」なんて良くいえたものですね。

 

だから、このコメントには1000近くのいいねが付くのでしょう。

 

そして、このコメントの次に多いいいねが付いたコメントがつぎのコメントです。

 

尖閣問題のウソもかつての仲間である前原さんによってバラされましたね。

この件は先程お伝えしましたね。

 

日本国の最高権力者が自らのメンツを重視するあまり、国益を損なう行いをするなんて言語道断でしょう。

 

つぎのようなコメントにも多くのいいねが付いています。

 

菅さんはあなたから見習ってはいけないことは多くあっても、教わるようなことは無いと思います。

菅直人元首相からすると自分のリーダーシップを伝えたいのでしょうが、国民は全然評価していないということですね。

 

代表的なコメントをご紹介しました。

 

まとめ

 

立憲民主党の菅直人元首相が自民党の菅義偉官房長官に提言したとという記事を読んで呆れていると、この記事を読んだ方から大きな反響があることに気づき、代表的な多くの方が納得するであろうコメントをご紹介しました。

 

「提言」ではなく、「自らの反省点」など、謙虚さが重要ですね。

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