【顔画像・経歴】セクハラ藤原徹監督(東京富士大学ソフトボール部監督)は逆らえない存在!

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2018年になって大学の体育会での不祥事が続いています。

セクハラ、パワハラ、なんでもござれ状態です。

本日、新しいセクハラで訴えられている監督がいると情報が入ってきました。

大学は「東京富士大学」で、部活は「ソフトボール部」です。

元部員から訴えられている監督は藤原徹監督。

立派な実績を残している監督です。

どのよな監督なのかを経歴とともに顔画像について調べましたのでご紹介します。


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東京富士大学と部活動

東京富士大学とはどのような大学なのかを含め、ソフトボール部の実績を確認することから始めましょう。

 

東京富士大学

 

法人名 学校法人東京富士大学
創立 1943年
所在地  東京都新宿区下落合1-7-7

東京富士大学は1943年の創立となっていますが、大学になったのは2002年のことです。

 

創立当時は「東亜学院」として創立され、1951年に短大(富士短期大学)となり、2002年に現在の東京富士大学となります。

 

学部は経営学部のみで3つの科(経営学科、経営心理学科、イベントプロデュース学科)があり、大学院もあります。

 

クラブ活動は「女子卓球部」と「女子ソフトボール部」の2つの部となります。

 

中でも女子ソフトボール部は輝かしい成績をあげており、そのソフトボール部の監督が今回セクハラで訴えられた藤原徹監督となります。

 

女子ソフトボール部

東京富士大学の2つの部活動のひとつが女子ソフトボール部ですが、藤原徹監督のもと当初は11人の部員でスタートしました。

 

そして、2013年には一部リーグで準優勝したことで強くなっていきます。

一部リーグ準優勝は一部リーグ参戦一年目での快挙です。

 

それから4年で東京富士大学女子ソフトボール部はソフトボールの強豪校となっていきます。

2015年当時の実績は下記の通りです。

 

  • 2014年東京都大学ソフトボール連盟 第46回秋季リーグ戦・2位
  • 第49回全日本大学女子ソフトボール選手権大会・ベスト4
  • 第29回東日本大学ソフトボール選手権大会・準優勝
  • 平成26年度 全日本総合東京都予選 優勝
  • 第45回関東大学男女ソフトボール選手権大会・優勝(2年連続)

引用元:アメブロ

 

この時点でソフトボール部員に伝説の監督と言わしめていますのでかなりカリスマっぽい監督だったことがわかります。

 

ここで藤原徹監督の略歴を確認してみましょう。

 

藤原徹監督の略歴と顔画像

 

名前 藤原徹
生年月日 70代(詳細不明)
出身地 不明
出身校 日本体育大学
部活 男子ソフトボール部

 

藤原徹監督らしい画像を見つけました。


引用元:アメブロ

 

しかし、上記画像はよくわかりませんね。

監督と思われる人物部分を拡大したものが下記画像です。

画像が荒くてよくわかりません。

 

藤原徹監督は日本体育大学男子ソフトボール部に所属していたことが影響したのか、東京富士大学女子ソフトボール部監督を務める前は、レオパレス女子ソフトボール部監督も務められています。

 

ソフトボールとの関わりについては、選手として「7年」、コーチとして「6年」、監督歴についてはなんと「44年」にも上ります。

 

中でも、高校(21年)、実業団(17年)での監督期間が長いことがわかります。

 

大学での監督歴はたったの6年です。

 

しかし、実績を上げたということで部の中でもブイブイいわす存在になっていったのでしょう。

 

そして、元部員からセクハラで訴えられたのです。

 

次は藤原徹監督は元部員からどのようなセクハラで訴えられたのか確認してみましょう。

 

藤原徹監督が行ったされるセクハラ行為

今回、20代の元部員に藤原徹監督はセクハラで訴えられました。

 

具体的な訴えられた内容をまとめると次のような内容です。

 

2016年春の合宿中に監督室に呼ばれて次のようなセクハラ行為が行われます。

 

  1. 藤原徹監督の膝の上に30分間座らされた
  2. 藤原徹監督は元部員をの体を触り、「男女の関係は愛」と言った
  3. その後も抱きしめられた

 

上記の訴えを起こした元部員はその後、PTSD(心的外傷後ストレス障害)や不眠症と診断され、大学にも通えなくなります。

 

なお、セクハラ行為は他の部員に対しても行われており、「監督にキスされた」と証言する元部員もいます。

 

元部員は大学にこのセクハラ行為を訴えますが、日大と同様に大学が監督を守る行動にでます。

 

東京富士大学による信じられない藤原徹監督の処分

東京富士大学は元部員の訴えで藤原徹監督を2016年9月に解任します。

 

しかし、信じられないことに監督解任から1ヶ月後に解任は白紙になったのです。

 

2016年10月には元の東京富士大学女子ソフトボール部総監督の地位に戻ったのです。

 

どこかで見た光景ですね。

 

2018年に入って何度も発覚した大学不祥事(セクハラ、パワハラ)と良く似ています。

 

監督が実績をバックに権限を強め、自分の思い通りにしていたようですね。

 

そして、大学側もセクハラ監督を切ることが出来ない現状が浮き彫りになりました。

 

信じられない藤原徹監督の言い訳

元部員にセクハラで訴えられた藤原徹監督ですが、元部員を自分の膝の上に座らせたことは認めています。

 

しかし、セクハラではないというのです。

 

女性部員を膝の上に座らせるだけで十分セクハラですが、次のような言い訳をしています。

 

『腰痛の痛みがひどかった』

 

「はっ!」って感じです。

 

言い訳になっていませんね。

 

腰痛の痛みがひどい状態で女性部員を膝の上に座らせると更に痛くなるのは誰でもわかりますし、改に言いますがこの行為自体セクハラ行為です。

 

藤原徹という人物は70代にもなって、よく堂々とこのような言い訳が出来ますね。

 

 

まとめ

大学運動部での不祥事は留まるところをしりませんね。

しかし、セクハラもパワハラも訴えられた人物は同じように実績を上げている人物で、回りが何も言えないような状態だったことがわかります。

そして、大学側も真剣に考えていないことも共通しています。

学生を育てる役割を持った大学が、学生が社会生活出来ないようにする監督側なのですから思いやられます。

 

元部員は東京富士大学とソフトボール部藤原徹監督に対して慰謝料(1000万円)の訴訟を京地裁に起こしていますので厳正に処分されることを願います。

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