滝沢智道容疑者逮捕で鑑定団関係者激怒?鑑定能力をブート品で発揮か?

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テレビ東京の人気長寿番組「開運!なんでも鑑定団」にも鑑定士として出演していた滝沢智道さんが逮捕されました。

 

ブート品販売を行っていたとのことですが、長く鑑定士として培った鑑定能力をブート品の鑑定に使っていたのでしょうか?

 

まず最初に、ブート品とは何かから確認していきましょう。


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ブート品とは?

ブート品ということば聞いたことありますか?

実は、筆者はありません。

今回の件ではじめて知りました。

 

ブート品のことを調べてみると、正式には「ブート」ではなく「ブートレグ」が正しいようです。

ブートレグを簡単に説明すると、「商品に関する法律で守られている権利を所有者ではなく、第三者が無断で活用すること」といえます。

要するに、商品を開発するにはさまざまな機能面、デザイン面、名称などさまざまな権利が存在します。

 

これらの権利が守られているため、開発者が先行者利益を得ることが出来ます。

 

もし、これらの法律がなければ、どこかの国のように「パクリ」が横行して、自ら大金を投じて商品開発を行おうとする企業や起業家はいなくなってしまいます。

 

今回は、アパレル品が対象のようですが、通常は音楽などの海賊版が対象とされることが多いようですね。

 

ブート品の鑑定

滝沢智道容疑者はブート品販売で逮捕されたのですが、鑑定士で、それも「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士が任されるほどなので、鑑定士としての実力はあるのでしょう。

 

今回逮捕2人(滝沢智道容疑者と多田容疑者)は、ロサンゼルスで商品を仕入れていたということですので、あえて偽物だとわかった上で仕入れを行い儲けていたのでしょう。

今回2人が逮捕されたわけですが、「偽物を仕入れて正規品として販売」していたのかについては明らかにされていません。

 

偽物を偽物として販売していたのかもしれません。

 

 

最近は本物のブランド品でなくて、偽物でも本物のような商品を安く購入した若者のニーズがあったことも影響しているのでしょう。

 

ただ、ブランド商品を偽物として販売したり購入する事自体が犯罪なので、なんの言い訳にもなりません。

 

高く販売するために、これまで培ってきた鑑定士としての能力を偽物鑑定に使ったのだとすると残念ですね。

 

「開運!なんでも鑑定団」関係者は激怒しているのか?

今回の滝沢智道さん逮捕で名前が上がった「開運!何でも鑑定団」。

テレビ東京の看板番組なので、関係者はさぞかしお怒りだと思います。

番組関係者の怒りのコメントを探してみましたが、現時点では見つかりませんでした。

 

ただ、良いことではなく悪いことで番組名が出たことで気分を害されているのは間違いないでしょうね。

 

まとめ

やはり、「儲け話」の魅力には負けてしまうのでしょうか?

ここまで鑑定士としての能力を高め、人気テレビ番組に鑑定士として出演できるようになっても魔が差すのでしょうか?

今回の逮捕で、これまでのキャリアが一気に崩れると思うともったいないですね。

 

 

 

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