【滝沢智道容疑者】逮捕の瞬間の笑みは何を意味しているのか?

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かつて「開運!なんでも鑑定団」にも鑑定士で登場していた滝沢智道さんが逮捕され、容疑者となりました。

容疑はブート品販売です。

そして、逮捕される様子がニュースで流れましたが予想外の表情をしていました。

いったいどのような心境だったのでしょうか?


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滝沢智道容疑者の容疑

容疑は「商標法違反」。

「商標法違反」とは、自分が持っている商標ではなく、他人が所持している商標を無断で使って、ロゴなどを自分の商品に活用するなどをして、商標の持ち主の商標を侵害したり、不当に利得を得たりすることです。

 

簡単に言えば、「他人の権利を勝手に使ってお金儲けするのは許さない」といったことでしょうか?

量刑は?

量刑については、法人か否かで少し変わるようです。

商標法第78条では、「10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金」もしくはどちらもという量刑もあるようです。

ただ、法人の場合は更に量刑は重くなります。

 

法人ということで、売上規模が大きくなるからだと推測されます。

法人の場合は、「最大3億円の罰金」という場合もあるようです。(商標法第80条)

 

それだけ、不当な利益が得られるということでしょうか?

 

滝沢智道容疑者逮捕時の微笑み

 

滝沢智道容疑者逮捕の瞬間です。

微笑んでいるように感じませんか?

 

なぜ、このように微笑んだのでしょうか?

 

「こんなことで逮捕されるのか?」

「他の人もやってるよ!」

「まいったな!」

「どんな量刑が下るかな」

 

という感じでしょうか?

 

今回、滝沢智道容疑者が逮捕されるきっかけとなったブート品販売は、有名ブランド(シャネルやグッチなど)をロゴが書かれたTシャツやバックを無断で販売して利益をあげることです。

しかし、アメリカでは今から30年ほど前の1980年台から流行っていて、現在も仕入れが出来るくらいなので、滝沢智道容疑者からすると、「今さら逮捕されない」と思ったのかもしれないですね。

 

滝沢智道容疑者がブート品販売を始めてから長い時間が経過しているようなので、これまで販売して不当販売の金額によって、量刑が決まるかもしれませんね。

 

まとめ

滝沢智道容疑者の逮捕の瞬間の画像をみながら、逮捕容疑の商標法違反の量刑および逮捕時の表情についてお伝えしました。

滝沢智道容疑者はかすかに微笑んでいましたが、もうひとりの逮捕者である多田昭美容疑者は悲しい表情でした。

両者の表情は対象的でしたね。

2人とも容疑は認めているようなので量刑が言い渡されるまでの期間は短いでしょう。

 

 

 

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