松林卓・望美夫妻のwiki経歴とご当地調味料(ディップソース含む)との出会い

マツコの知らない世界

2020年7月14日のマツコの知らない世界に松林卓・望美夫妻が出演されます。

 

 

ご夫妻が番組で紹介するのは「ディップソースの世界」

 

現在沖縄で暮らされているご夫婦ですが、日本全国を自らまわってごディップソースを含む当地を集めるという、ご当地調味料に魅せられたご夫婦です。

 

ここまでご当地調味料に魅せられたご夫婦ですが、どのような経歴があってご当地調味料(ディップソース含む)と出会ったのか気になるところです。

 

松林卓・望美夫妻のwiki風プロフィールでご紹介したあと、ご当地調味料との出会いを含めた経歴についてまとめましたのでご覧ください。

 

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松林卓・望美夫妻のwiki風プロフィールと経歴

 


出典:https://camp-fire.jp/projects/view/36820

 

松林卓・望美夫妻のプロフィールですが、ご夫婦別々にご紹介します。

松林卓(夫)のプロフィールの経歴

 


出典:https://youtu.be/whs2tmnASSI

 

松林卓さんのプロフィールをwiki風にまとめると下記のようになります。

 

名前 松林卓(まつばやしたく)
ニックネーム タク
生年月日 1980年または1981年生まれ

(2020年7月現在:40歳)

出身地 大分県

 

実は、夫である松林卓さんについての情報はあまり公表されていません。

 

ニックネームは「タク」で、マツコの知らない世界でも「タク」と名乗っていましたね。

 

生年月日については明らかにされていませんが、2020年7月現在は「40歳」であることは明らかになっていますので、「1980年生まれ」か「1981年生まれ」かと思われます。

 

出身地は大分県ということですので、2020年7月に発生した九州での豪雨では大分県も大きな被害を受けていますので、ご実家は大丈夫だったのでしょうか?

 

次は、奥さんについて見てみましょう。

松林望美(妻)のプロフィールと経歴

 


出典:https://youtu.be/whs2tmnASSI

 

奥さんの松林望さんのプロフィールをwiki風にまとめると下記のようになります。

 

名前 松林望美(まつばやしのぞみ)
ニックネーム スーザン
生年月日 1983年6月20日

(2020年7月現在:37歳)

出身地 沖縄県
出身校
  • 沖縄県立普天間高校
  • 琉球大学工学部環境建設学科土木コース
職業
  • デザイナー
  • クリエイティブコンシェルジュ
職歴
  • 建築事務所(都市計画関係)
  • 広告代理店
  • 飲食店運営会社
  • 派遣社員+副業(ブログ)

 

妻の望美さんも旦那さん同様にニックネームを持っており、ご夫婦で運営しているブログ(あそぼクラシLABO)でもニックネームを使われています。

 

望美さんのニックネームは「スーザン」。スーザンは中学時代のあだ名だったとのことです。

 

マツコの知らない世界での自己紹介でもスーザンと名乗っていました。

 

望美さんについては、ブログを通じてプロフィールが公開されています。

 

生年月日は1983年6月20日ですので、2020年7月現在は37歳ということになります。

 

出身は沖縄県で、大学まで沖縄県に住まわれていいたようです。

 

ちなみに、高校は「沖縄県立普天間高校」、大学は「琉球大学工学部環境建設学科土木コース」を卒業されています

 

なぜ「環境建設学科土木コース」を選んだのかについては明確な理由があります。

望美さんは、もともと「絵を描くこと」や「ものづくり」が好きだったとのこと。

 

大学進学時には、ものづくり一番難しいの建築という理由で環境建設学科を選択したとのことです。

 

向上心の高いですね。向上心の高さは大学卒業後も続きます。

 

現在の職業は「デザイナー」であり「クリエイティブコンシェルジュ」ということのようですが、「クリエイティブコンシェルジュ」については調べましたがわかりませんでした。

 

職歴をみるとデザイナーとして働かれていることがわかりますし、現在運営しているブログやインスタグラムにもデザイナーとしての作品が載せられれています。

 

 

2006年に大学卒業して最初の就職先は「建築事務所」で都市計画関係のお仕事をされていたとのことで、建築事務所に就職したときから所長からは「将来独立するつもりで頑張れ」と言われていたようですが、会社の事情で退職することになります。

 

建築事務所が経営難となり、化粧品販売を見じられたことが原因のようです。

 

その後、広告代理店、飲食店運営会社を経て、小さいころから好きだった「ものづくり(ハンドメイド)」での独立を考え、経営やマーケティングを学ぶために上京を決意します。

 

そして、上京後に職場で現在の夫である卓さん出会い、結婚することになります。

 

望美さんは、結婚後もバイタリティあふれた行動を続けることになります。

松林卓・望美夫妻の経歴

 


出典:https://camp-fire.jp/projects/view/36820

 

松林卓さん、望美さんは2010年にご結婚され、望美さんは2012年に長男、2014年に長女を出産されています。

 

出産後、望美さんは派遣社員として働きますが、その間も続けていたのは「つくること」です。

 

「つくること」がストレス発散になったといいます。

 

この時に作ったものは「タティングレース」「LINEスタンプ」ということで作品はインスタグラムでも紹介されています。

 

この時は、ストレス発散のために行った「ものづくり」が後に「仕事」として繋がっていくのです。

 

松林卓・望美さん夫婦は大きな決断をすることになります。

 

それは、「沖縄移住」です。望美さんの故郷への移住ということです。

松林卓・望美夫妻の沖縄移住とご当地調味料(ディップソース含む)

 

松林卓・望美夫妻は、お子さん2人と連れて、望美さんの故郷である沖縄へ移住することはお伝えしました。

 

ただこの夫婦は普通に沖縄に移住することはシなかったのです。

 

何が普通でないのかというと、「車で移住する」ということです。

 

東京から沖縄まで車で、それも「車中泊」するというのですから驚きです。

 

更に驚くのは、車中泊する車がバンタイプではあるものの軽自動車というところです。

 


出典:https://camp-fire.jp/projects/view/36820

 

それも、ただ旅をしながら沖縄に向かうのではなく、「ご当地調味料」を探しながら沖縄に向かうというものです。

 

なぜ「ご当地調味料」を探しながら沖縄に?

 


出典:https://camp-fire.jp/projects/view/36820

 

車で車中泊をしながら沖縄に向かうのはわかりますが、なぜご当地を探しにきたのか気になるところです。

 

これにも明確な理由があります。

 

望美さんいわく、沖縄では他府県のご当地調味料を購入出来る環境にないことが理由とのことです。

 

松林卓・望美夫妻はもととも調味料が好きで、アンテナショップを巡ってはご当地調味料を購入していたとのことです。

 

東京から沖縄を車で旅しながら移住することで、ご当地調味料を試すことを思いついたそうです。

 

ご当地調味料の条件を下記のように定めました。

①その土地で昔から親しまれている食べ方や味

②その土地の特産品が使われた調味料

③その土地で作られた調味料

 

しかし、ご当地調味料を購入するにも資金が必要になります。

 

ご当地調味料を探す旅の資金はクラウドファンディング

 

 

そこで考えたのが「クラウドファンディング」です。

 

松林卓・望美夫妻は、クラウドファンディングで資金を集めたのです。

 

クラウドファンディングでの資金集めは寄付ではなく投資ですので、投資に対するリターンが必要になります。

 

松林卓・望美夫妻は、投資家へのリターンとして下記のものを用意しました。

 

『ご当地調味料を味見するイベント開催』

 

旅のゴールである沖縄に到着後、旅で購入した「ご当地調味料の味見」を行うイベントをリターンに用意したのです。

 

 

最終的に、クラウドファンディングには18人の方が応募頂き、121,000円の資金が集まりました

 

期間は1ヶ月半の旅だったようですが、この旅で「ご当地調味料」を見つけ、沖縄に到着したあとは「ご当地調味料」でイベント開催し好評だったとのことです。

 

マツコの知らない世界で「ディップソース」を紹介

 

松林卓・望美夫妻がマツコの知らない世界で紹介するのは「ディップソースの世界」

 

 

ご当地調味料を探し求める車中泊の旅で見つけた「野菜が進むディップソース」を紹介します。

 

ご当地調味料のひとつが「ディップソース」ですが、簡単に説明すると書きのようになります。

ディップソースとは?

 

ディップソースですが、野菜スティックをイメージしてみてください。

 

 

きゅうりや人参、アスパラなどをスティック状に切ってコップなどに入っているイメージがあると思います。

 

ただ、この時点では野菜には味はついていませんので、ドレッシングなどに付けて食べると思いますが、この時につけるドレッシングがディップソースです。

 

なんとなくイメージ出来たのではないでしょうか?

 

ディップソースとは、野菜などのように薄い味の食べ物に味付けをする調味料のことを意味します。

 

ここでは、野菜を例に取り上げましたが、野菜だけが対象ではなく、クラッカーやトルティーヤなど味が薄いものが対象になります。

 

キューピーからも「バーニャカウダ味ディップソース」や「チーズフォンデュ味ディップソース」が発売されています。

 

 

ディップソースは購入するだけでなく、自分で作ることもでき、材料に何を使うかでご当地ディップソースが出来るのです。

まとめ

 

マツコの知らない世界に出演される「松林卓・望美夫妻」をご紹介するとともに、番組で紹介するご当地調味料(ディップソース)との出会いをご紹介しました。

 

ご夫婦の経歴をみていると、特に奥さんである望美さんのバイタリティには驚きました。

 

車中泊でご当地調味料を購入しながら沖縄に向かい、その資金すらもクラウドファンディングで集め、沖縄では小さい頃から好きだった「ものづくり」が仕事に結びついているのも素晴らしいですね。

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