【動画あり】関根勤のカマキリ拳法誕生はアドリブであるモノマネがヒントだった!

お笑い

関根勤さんといえばお笑い芸人でありながら、多くの後輩芸人から慕われています。

芸人でありながら格闘技が大好きでそれでいて今でも数々のバラエティ番組に出演されています。

こんな関根勤さんを一躍有名にした番組が「カックラキン大放送」です。

そして、関根勤さんを有名にしたのが「カマキリ拳法」です。

この記事では、 関根勤さんのカマキリ拳法が実はアドリブから誕生し、カマキリ拳法が誕生してからどのような展開になっていたのかについてお伝えします。

カマキリ拳法はアドリブだった!

 

冒頭でお伝えした通り、関根勤さん(当時はラビット関根)はカックラキン大放送という番組に出演していました。

この番組の中で関根勤さんが登場する場面があるのですが、その場面にてアドリブでカマキリ拳法を行なったのが最初です。

このカマキリ拳法を行った場面では当初は違う内容だったとのことですので、関根さんはリハーサルでは台本通りに行い本番は全く別の内容を演じたことになります。

カマキリ拳法誕生秘話

 

関根勤さんのカマキリ拳法は映画がヒントになっています。

 

その映画は、菅原文太さん主演の映画「県警対組織暴力」です。

 

この映画のシーンに菅原文太さん演じる刑事が川谷拓三さん演じる犯人を取り調べるシーンがありました。そのシーンでは川谷拓三さんがすごい勢いで刑事の菅原文太さんに食って掛かりますが、川谷さんは文太さんに蹴られて裸にされてしまいます。

 

すると、あんなにいきり立っていた川谷さんが蹴られて裸にされたことで、それまでの勢いはなくなり、いきなり気が弱くなってしまうのです。

 

この川谷さんの態度と感情のギャップが面白く、このギャップを何かに使いたいと思っていたところ、あるものを見つけます。

 

それは「空手バカ一代」

 

当時放送されていた空手バカ一代の中でカマキリ拳法の使い手が登場したのです。

 

 

このカマキリ拳法見た関根勤さんは、川谷さんが演じたキャップを取り入れたら考えたのです。確かにカマキリ拳法は相手から蹴られたあとに急に弱くなりますからね。

 

関根勤さんからすると番組をクビにされるかも知れないという、賭けのようなアドリブだったわけですが結果は大ウケだったわけです。

 

すると、 番組プロデューサーからは面白かったので来週からは毎週カマキリ拳法を行うことになったそうです。

 

さらに言うと、カマキリ拳法が受けたことで、テレビ局からの要求は高くなり、カマキリだけでなく、 鶏、セミ、コウモリなどを演じ、最終的にはハマグリになったとのこと。

 

もしかすると、この芸が後のオレたちひょうきん族のタケちゃんマンのコーナーに受け継がれたのかも知れないですね。

まとめ

 

2020年2月現在66歳の関根勤さんですが、22歳の時に出演したカックラキン大放送でのカマキリ拳法が受けて、当時の芸名であるラビット関根を世間に広め現在に至ります。

ラビット関根の代名詞となったカマキリ拳法誕生が関根さんの一世一代の賭けだったとは驚きました。

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