齋藤友香理プロフィールと経歴(指揮者になるまでから現在)!結婚してる?

ミュージシャン

指揮者の齋藤友香理さんが「セブンルール」に登場されます。

 

齋藤友香理さんは音楽系の大学を卒業されていますが、指揮者を志していたわけではありません。

 

この記事では齋藤友香理さんのプロフィールをご紹介しつつ、識者になるまでと現在の経歴をご紹介します。

齋藤友香理 プロフィール

 


出典:https://www.rbbtoday.com/article/img/2020/02/18/176941/661874.html

 

齋藤友香理さんの簡単なプロフィールは下記のようになります。

名前 齋藤友香理(さいとうゆかり)
生年月日 2020年2月現在:36歳(1993年または1994年)
出身地 東京都足立区
出身校
  • 桐朋女子高等学校(音楽科)
  • 桐朋学園大学(ピアノ専攻)
職業 指揮者

 

正確な生年月日は公表されていませんが、齋藤友香理さんは2020年2月現在36歳です。

 

年齢から逆算すると生年月日は月まではわかりませんが1993年または1994年生まれだと推測出来ます。

 

東京都出身で、高校、大学と音楽の名門である桐朋学園に通われて卒業されています。

 

現在、指揮者として活躍されている齋藤友香理さんですが、驚いたことにもともとは指揮者を志していたわけではなく、ピアノを専攻だったとのことです。

 

だから、ピアノ専攻なんですね。

 

しかし、どのようなきっかけでピアノ専攻から指揮者専攻に変わられたのか気になるところです。

 

この点については、次の経歴の部分でお伝えします。

ピアノ専攻から指揮者への転身

 

 

先程、齋藤友香理さんはピアノを専攻されていたとお伝えしましたが、大学もピアノ専攻で入学されて勉強されていたようです。

 

しかし、音楽の世界は厳しい世界です。そして、ピアノは理論だけでなく演奏という実技があります。この実技も生半可な覚悟や技術では競争に勝てません。

 

それなのに、齋藤友香理さんは大学に入ってから指揮の世界を知り、ピアノから指揮者への方向転換します。

 

でもなぜ、ピアノを専攻していながら指揮者の道に進んだのか気になりますね。

 

指揮者はピアノだけでなく、オーケストラすべての楽器の譜面を把握しています。

 

齋藤友香理さんは指揮を勉強することでピアノに活きると考えたそうです。

 

しかし、実際に指揮を勉強してみると、指揮の魅力にハマってしまったのだそうなのです。

 

指揮のどの部分に魅力を感じたのかと言うと、やはりと言うかオーケストラ全てを動かすのが指揮者だと感じたからだと言います。

 

クラシック音楽は新しい音楽ではなく、数百年前に作られた楽譜をもとに、同じ音楽であっても個々の指揮者の個性で表現されるため同じ演目でも全く違う作品となります。

 

また、齋藤友香理さんは、オーケストラと指揮者を会社にたとえています。

オーケストラが会社だとすると、オーケストラをまとめるのがコンサートマスターです。

コンサートマスターは会社で言うと取締役など役員としています。

 

指揮者はと言うと社長です。

 

特に大きな会社の社長は、会社生え抜きの社員が任命されるのではなく、他の会社からやってくることも多いです。

 

しかし、取締役は生え抜きが多いですね。

 

外部から来た社長がいきなり新しい会社に入ってきても、取締役以下の社員は最初からなんでもかんでも新しい人の言うことを聞きません。

 

社長は取締役に自分の考えを伝え理解してもらってから、社員に自分の思いを噛み砕いて伝えてもらいます。指揮者も同じだというのです。

 

指揮者はひとつのコンサートだけを担当するのではなく、いろいろなコンサートの指揮を担当します。

 

当然、コンサートが違えばコンサートマスターもオーケストラのメンバーも違いますので、コンサートごとに指揮者が指導することになるのです。

 

だからこそ、オーケストラは指揮者で大きく変わると言われるとともに指揮者の力量が問われるのですね。

 

 

筆者も以前は、「なぜ指揮者が評価されるのだろう?」と思っていました。

 

しかし、指揮者が各楽器の各パートのまで細かく指導している姿を見て「全ては指揮者がコントロールしているんだ」と感じたことで指揮者が評価されるのは分かりました。

 

とはいっても、齋藤友香理さんはピアニストです。

 

指揮者になるというのは簡単ではありませんが、大学卒業とともに本格的に指揮者への道をスタートさせます。

指揮者として新たなステップへ

 

齋藤友香理さんは大学卒業すすると、「ローム ミュージック ファンデーション」で指揮を学びます。更には新日鐵住金文差財団の指揮研究員制度に応募して指揮を学んでいます。

 

このローム ミュージック ファンデーションは、日本が誇る世界的指揮者である「小澤征爾」さんや湯浅勇治さん、三ツ石潤司さんから指導を受けます。

 

ちなみに、初めて指揮者としてのデビューは2010年開催のサイトウ・キネン・フェスティバルです。このフェスティバルではオペラ(ヘンゼルとグレーテル)を指揮します。

 

そして、2013年になると、日本を飛び出しドイツのドレスデンへ拠点を移転、クラシックの本場で修行を積むことになるのです。指揮者として成功するには海外で修行する方が良いとアドバイスを受けたことがきっかけのようです。

 

ドレスデンに拠点を移してからは、ドレスデン音楽大学大学院(オーケストラ科)に入学しゲオルグ クリストフ・ザンドマン教授から学びます。

 

 

齋藤友香理さんが拠点を日本からドイツにうつしてから2年後、大きな転機を迎えます。

 

なんと、2015年に「ブザンソン国際指揮者コンクール」にて最優秀賞を受賞するのです。

 

 

この賞は、齋藤友香理さんの師匠の一人である小澤征爾さんが優勝した賞ですので、指揮者として大いにステップアップしたことでしょう。

 

その後は、いろいろなオーケストラで指揮をとられ、2018年には日本に凱旋して東京交響楽団をはじめとする複数のオーケストラで指揮をとられています。

 

そして、同2018年にはドイツバイエルンのキリル・ペトレンコのアシスタントに就任します。ちなみに、キリル・ペトレンコさんは、バイエルンにある国立歌劇場の指揮者です。

 

ここまで齋藤友香理がピアノ専攻から指揮者専攻に転向し、識者として成長するステップをお伝えしてきました。

 

齋藤友香理さんがここまで音楽に惹きつけられ、職業にしてしまうまでになったのは、ご両親が音楽家だったとかあるのでしょうか?

齋藤友香理さんの実家は音楽一家?

 

学生時代、音楽を専攻することがあったとしても職業にする人というのはそれほど多くありません。

 

特に、クラシックの世界で生きていくには資金的な問題もありますし、両親の理解も必要です。

 

だからか、音楽家になられた方の家というのは音楽を生業にしている家庭が多いという特徴があります。

 

齋藤友香理の実家はというと、そうではないようです。

齋藤友香理のお父様は「サラリーマン」でお母様は「専業主婦とのこと。

 

現在の齋藤友香理があるのは、ご両親が娘さんの願いである音楽会の夢を潰さなかったことが大きいのではないでしょうか。

齋藤友香理さんは結婚してる?

 

プロフィールのところで齋藤友香理は現在36歳だとお伝えしました。

 

36歳という年齢から考えると結婚していても不思議ではありません。

 

齋藤友香理は結婚しているのかと言うとしていないようです。

 

音楽の世界で36歳はまだまだ子供扱いされる年齢で、齋藤友香理自身もまだまだし修行中との意識が強いのでしょう。

 

現在は未婚のようです。

 

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