平岡卓の愛車は何?飲酒運転で逮捕された場合の刑罰は?

ニュース

平岡卓さんに関する嫌な情報が飛び込んできました。

お酒を飲んで車を運転し追突事故を起こしたにも関わらずその場を立ち去ったというのです。

この記事では、事故車に乗っていた平岡卓さんの愛車が何なのか、そして、今後起訴された場合にどれほどの懲役または懲罰になるのかを調べてみたのでお伝えします。

平岡卓さんといえば

平岡卓さんと言えば、今から5年前に韓国で行われたソチオリンピックが思い出されます。

男子ハーフパイプで銅メダルに輝いたからです。

銀メダル(平野歩夢)と銅メダル(平岡卓)が日本人だったこともあり多くのメディアが報道するとともに日本に戻ってくると大勢の人に祝福されたことが思い出されます。

ここで簡単に平岡卓さんのプロフィールを確認してみます。

平岡卓さんのプロフィール

 


引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191016/k10012133881000.html

本名 平岡卓
生年月日 1995年10月29日
出身地 奈良県御所市
職業 プロスノーボーダー
主な経歴 ソチ五輪ハーフパイプ銅メダル

ソチオリンピックが開催されたのが今から5年前なので随分前のように感じますが、平岡卓さんはまだ23歳で、もうすぐ24歳になる若い選手だったことを実感します。

現在もプロスノーボーダーとして活動していますが、2015年には公営スケートボードパークをオープンするなど多方面で活躍している方です。

そんな平岡卓さんがひき逃げ事故を起こしたかもと報道されたのが昨日10月15日です。

そして、10月16日には飲酒運転をしていて前方の車に追突しそのまま逃げたというひき逃げ事件だったということが明らかになりました。

平岡卓が飲酒運転でひき逃げ事故を起こしていた

 

平岡卓さんが起こしたひき逃げ事故は、単なるひき逃げ事故ではありませんでした。

最悪なことに、飲酒運転をしていた際に追突事故を起こしましたが、被害者を介抱することなくそのまま逃げたということのようです。

この事故では四人の方が怪我を負いましたが、幸いなことに軽傷で済んでいます。

しかし、一歩間違えると恐ろしいことになっていました。

なぜなら、平岡さんが運転する車は前方を走っていた軽自動車に追突しましたが、その後が恐ろしいのです。

追突された軽自動車は追突された 勢いで駐車場に突っ込むのですが、駐車場の手前にある歩道には4歳の子供を含む大人二人がおり、この事故に巻き込まれたのです。

今年滋賀県で発生した交差点での事故を思い出します。

追突された軽自動車が歩道にいた3人真正面から衝突していたなら軽傷ではすまず、死傷事故となっていた可能性があります。

事故であれば被害者の方を介抱した後に警察に連絡を取っていればそれほど大きなことにはならなかったはずです。

しかし今回は、 飲酒運転をしていたということで『逃げる』という行為に走ったことが悔やまれますが、被害者が軽傷で済んで本当に良かったと感じます。

平岡卓さんの愛車は何?

 

平岡さんは車を運転していたということですが、愛車は何だったのでしょうか。

ネット上のいろいろな情報を調べましたが現時点では平岡さんの愛車は特定することができませんでした。

今後、情報を入手した場合には追記させていただきたいと思います。

飲酒運転で逮捕された場合の刑罰は?

今回平岡さんは飲酒運転でひき逃げ行ったということで書類送検される予定となりましたが、今後逮捕された場合、どのような刑罰が考えられるでしょうか。

 

今後、逮捕されるかはわかりませんが、逮捕された場合を考えてみます。

 

判決に大きな影響を与えると考えられるのが「酒酔い運転」「酒気帯び運転」のどちらに判定されるのかです。

今回の事故はひき逃げ事故であり、平岡さんはその場を離れ、翌日になってから飲酒運転を認めています。

しかし、この時点ではお酒は抜けているので「酒酔い運転」として判定されるのか難しいと考えます。

一般な刑罰としては次のような基準があるようです。

 

【事故を起こしていない場合】

「酒気帯び運転」の場合、3年以下の懲役、50万円以下の罰金。

「酒酔い運転」の場合、5年以下の懲役、100万円以下の罰金。

 

酒気帯び運転と酒酔い運転では刑事罰としては約2倍になるようです。

この刑事罰は事故を起こしていない場合のものです。

 

酒酔い運転で人身事故を起こした場合はさらに刑事罰が多くなります。

 

【事故を起こした場合】

「酩酊状態で車を運転し人身事故」を起こした場合、15年以下の懲役、被害者が死亡した場合には1年以上の有期懲役。

「酩酊状態ではなく不注意での人身事故」の場合には、7年以下の懲役又は禁錮と100万円以下の罰金

 

平岡さんの場合は、酩酊状態で車を運転していたと証明できないことが考えられますし、被害者が軽傷ということもあるので「7年以下の懲役又は禁錮と100万円以下」が一番重い刑事罰となるのではないでしょうか。

災難続きの現状

平岡卓さんと言えば、「災難続き」のように感じてしまいます。

なぜなら、今回の事故だけでなく、 平岡さんのお父さんが今年8月、平岡さんが作ったスケートボードパーに対する法令違反が発覚して現在も営業を停止している状態です。

このスケートボードパークは平岡さんが資金を調達し、市への申請は当時市職員だった父親が行ない、運営を母親がしていたとのことです。

父親が市に申請した内容とはことなる施設を未許可で設置した都市計画法違反に問われました。

まとめ

ソチオリンピックで銅メダルに輝き、日本を盛り上げてくれた平岡卓の飲酒運転によるひき逃げ事故は衝撃です。

ただ、幸いに被害者の方が軽傷で済んだというのがせめてもの救いです。

平岡さんはまだ23歳という若さなので罪をつぐなってこれからの人生を生きていていただきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました