高橋真麻を噂だけで怒るフジテレビ上司って誰?もしかして37キロにまで痩せた原因?

女性タレント

昨日、俳優の高橋英樹さんと娘さんの高橋真麻さんが金スマに出演していました。

この親子については改めて説明することもなく、仲良し親子であることは間違いありませんね。

今でこそ高橋真麻さんも様々な番組で活躍していますが、フジテレビのアナウンサー時代にはあまりテレビに出演することもなく、今ほどの存在感はありませんでした

 

どうも、信じられないほどの屈辱を味わってきたようです。

 

屈辱の一例としてフジテレビの上司について語っていましたのでどのような事なのかをご紹介したいと思います。

とんでもないフジテレビ時代の上司

 

高橋真麻さんによるとフジテレビ時代には視聴者から様々な誹謗中傷を受けたとのことです。やっかみもあったんでしょうね。

 

お父様があの有名な俳優である高橋英樹さんだったということもあり、特に「ブス」、「コネ入社」など、様々な投稿があったようです。

 

どうもアナウンサーは番組ごとにプロデューサーやディレクターから指名を受けて仕事をするそうですね。

 

高橋真麻さんはフジテレビに入局した頃には高橋英樹さんの娘さんだということで注目されましたが、フジテレビ入局後はそれほど目立った活躍はありませんでした。

その原因の一つがテレビ局の誤解や理不尽な仕打ちだったようです。

 

一例としてあげられるのが、事実ではない噂話を職場の上司が真に受け、本人の意見を聞くこともなくもしくは聞いたとしても信じる怒っていたというのです。

 

この時の上司が誰なのか気になるところですが残念ながら明らかにはされていません。

 

 

ただ、フジテレビも今のような視聴率に苦しむ時代ではなく、元気な時代だったので 職場の上司もいけいけだったのかもしれませんが、部下の立場からすると決して忘れられない仕打ちだったことでしょう。

 

これだけではないのかもしれませんが、高橋真麻さんは入社2年目で指名を受けて仕事をすることがなくなったということです。

 

視聴者としてはあまり高橋真麻さんの姿を見る機会が減ったこともありわからなかったのですが、当時の高橋真麻さんはかなり痩せてしまったということです。

37キロにまで痩せた原因は?

 

体重が減ってしまった高橋真麻さんですが、どれほどまで減ったのかと言うと、なんと40kg を下回る37kgだったそうです。

 

よく芸能人のアイドルが40 kg台の体重をプロフィールに書いていますが、実際のところ40キロぐらいであればガリガリだそうなので、37kgという体重が異常だというのがわかります。

 

もちろん、 身長が高ければそれなりの体重があってしかるべきですし、骨格がガッシリしていれば小柄であっても体重自体は増えても不思議ではありません。

 

ただ高橋真麻さんの体重が37 kg まで落ちてしまった原因が先ほどお伝えしたフジテレビの当時の上司が原因かと言うと断言は出来ません。

 

もちろん一つの原因だとは思いますが、様々なバッシングや噂妬みなどいろいろなものが絡み合って食事が喉を通らない拒食症のような状態に陥っていたと考えられます。

元々肥満体質?の高橋真麻さん

 

高橋真麻さんといえば幼少の頃は今では信じられないほど太っていたと告白しています。

どれほど太っていたのかと言うと、中学3年生の頃には驚くべきことに75 kg もあったということです。


引用元:https://www.rbbtoday.com/article/2019/03/30/168815.html

 

中学3年生世代の女子の平均体重は約50 kg ということなので 平均体重を25 kg もオーバーしていることになります。

 

そこで一念発起してダイエットに励むことになります。

具体的なダイエット方法としてはりんごダイエットやバナナダイエットなど色々なダイエット方法を試したようですが、高橋真麻さんに効果があったのは置き換えダイエットだったということです。

 

ダイエットの効果もあり、中学3年生で75 kg あった体重は大学2年生の頃には23 kg減の 52 kgにまで 落とし込むことに成功したようです。

 

この痩せた状態でフジテレビへの就職活動を行い内定を勝ち取ったのでしょう。

フジテレビ時代の高橋真麻

 

冒頭にもお伝えしましたが、高橋真麻さんがフジテレビで輝くことはありませんでした。

 

入局前や新人の頃には高橋英樹さんの娘さんということで注目を浴びたものの、美人とまでは言えないこともあってか注目されることはありませんでした。

当時のフジテレビはアナウンサーがアイドルのような扱いでしたからね。

 

更に、誹謗中傷を受けたり変な噂が広まった結果、入社2年目には指名を受けた仕事がなくなるという事態に陥ったわけです。

 

やっとスポットライトを浴びる時が来た!

 

そんな高橋真麻さんがスポットライトを浴びる時が来ました。

それは『歌』です。

 

渡辺真知子さんの「かもめが翔んだ日」や岩崎宏美さんの「シンデレラ・ハネムーン」が十八番なのはご存知の方も多いと思います。

 

 

色々なことがあったものの高橋真麻さんは独立を決意したわけです。

高橋親子の絆の強さ

 

高橋真麻さんが独立するにあたって一番心強かったのは父親である高橋英樹さんの存在ではないでしょうか。

 

アナウンサー時代には「コネ入社」の疑いをかけられ嫌な思いをしたかもしれません。

しかし、父親である高橋英樹さんが娘さんである高橋真麻さんとペアとなって番組に出演することで視聴者やテレビ関係者の見る目が変わっていきます。

 

アナウンサーとしての資質に加えてタレントとしての力量を思う存分発揮することとなり、現在ではさまざまな曲様々な番組で重宝されるタレントさんになっています。

 

お父さんである高橋英樹さんも立派であるとともに、娘さんである高橋真麻さんも父親のバーターでの番組出演を嫌がらない姿は立派と言えるのではないでしょうか。

まとめ

 

高橋英樹・高橋真麻親子知らない人は少ない現在、 テレビで見る高橋真麻さんの明るさからフジテレビアナウンサー時代の苦しみの日々を知っている人は決して多くはないでしょう。

 

当時の過酷な状況を経て強くなった高橋真麻さんをテレビ関係者の人や共演するタレントさんが応援するのもこれまでの仕事への取組姿勢と人柄なのでしょう。

 

結婚もなさったことだしこれからも益々頑張っていただきたいものです。

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