DJ社長(レぺゼン地球)が不当利益でH氏(浜崎盛史)から訴えられ裁判は不利?疑問についても

6月上旬にレペゼン地球の DJ 社長(本名:木元駿之介)が「Life Group株式会社」から独立して「Candy Foxx」設立に至った背景をYouTubeでメンバーとともに発表しました。

 

 

その際、「Life Group株式会社」の共同経営者であるH氏(浜崎盛史)の存在を明らかにし、H氏の息子が神宮寺シャイさんであることも明らかになり神宮寺シャイさんも動画にて潔白を訴えていました。

 

DJ社長(レぺゼン地球)の動画を見ている限りではH氏(浜崎盛史)が圧倒的に悪者と感じていました。

 

しかし、フライデーデジタルから、DJ社長(レぺゼン地球)がH氏(浜崎盛史)から不当利益約1900万円を巡って訴えられ、裁判中との記事が発表されました。

 

この記事の内容を読むと、DJ社長(レぺゼン地球)側が裁判上不利な感じがしますので、その理由についてお伝えします。

DJ社長(レぺゼン地球)が不当利益でH氏(浜崎盛史)から訴えられ裁判中

 

DJ社長(レぺゼン地球)がH氏(浜崎盛史)を訴えるのではなく、H氏(浜崎盛史)からDJ社長(レぺゼン地球)が訴えられ裁判中ということが明らかになりました。

 

 

現在は、3回目の公判が行われているとのことです。

 

DJ社長(レぺゼン地球)の不当利益1900万円って何?

 

DJ社長は「Life Group株式会社」の共同経営者であるものの、多額の借金を抱えていたこともあり株式比率はH氏(浜崎盛史)の方が多いことは明らかにされていました。

 

よって、経営上の決定権はH氏(浜崎盛史)にあり、DJ社長が勝手に経営上の意思決定を行うことはできません。

 

今回、DJ社長がH氏(浜崎盛史)から訴えられ裁判を起こされているのは、本来であれば「「Life Group」の口座に振り込まれるはずだった約1900万円がDJ社長に振込口座が変えられ、DJ社長の利益になったということのようです。

 

この約1900万円はレペゼン地球のファンクラブ回避やグッズの売上代金だったとのことです。

 

レペゼン地球の運営会社が「Life Group株式会社」なので、代金の振込先は「Life Group株式会社」の振込口座ということになります。

 

この振込口座をDJ社長が勝手に変更したとのことです。

 

DJ社長が勝手に別口座を開設しこの口座に約1900万円が振り込まれたというのです。

 

「Life Group株式会社」からすると、 本来振り込まれるはずだった約1900万円が振り込まれなかったのですから利益が亡くなったことと同じです。

 

よって、DJ社長が不当利益を得たということで裁判になっているようです。

 

ここで疑問が残ります。

 

DJ社長は「Life Group株式会社」の代表権を持っていません。

 

それなのに、勝手に振込口座を開設し、「Life Group株式会社」の振込口座から変更することができるのでしょうか?

 

DJ社長が振込口座を開設した理由

 

DJ社長はなぜ、新しく振込口座を開設して、「Life Group株式会社」の振込口座から変更したのでしょうか?

 

DJ社長の主張によれば、レペゼン地球は様々なグッズを制作していますが、グッズ制作会社に代金が支払われていなかったそうです。

 

何度も請求したのにも関わらずとのこと。

 

このような状況が続いたため、グッズ制作会社からの請求がDJ社長に回ってくるようになったのがことの始まりのようです。

 

DJ社長が新しく口座を開設したのは、グッズ制作会社への代金支払のためというのが理由のようです。

 

DJ社長の新口座に振り込まれた代金をDJ社長の個人的な支払いに使われたことはないとのこと。

 

H氏(浜崎盛史)がDJ社長を複数の裁判で訴えている事実

 

今回のフライデーデジタルで明らかになったもう一つの事実があります。

 

それは、DJ社長がH氏(浜崎盛史)を訴えるのではなく、DJ社長がH氏(浜崎盛史)から訴えられているという事実です。

 

それも複数の裁判で訴えられているとのことです。

 

逆に、DJ社長はH氏(浜崎盛史)が悪いと訴えていたものの、H氏(浜崎盛史)を被告として訴えた裁判は現在のところ無いようです。

 

まとめ

 

DJ社長(レぺゼン地球)が「Life Group株式会社」の共同経営者であるH氏(浜崎盛史)に訴えられ、裁判中ということでその背景をお伝えしました。

 

DJ社長が約1900万円の不当利益を得たと訴えられているようですが、DJ社長からすると仕方ない理由があるようです。

 

まさに泥沼状態です。

 

ただ、DJ社長からH氏を被告とした裁判がないのに対して、DJ社長が被告としてH氏から訴えられている裁判は複数あるようです。

 

今後、どのような展開になるのでしょうか?