大島てるによるヤバい事故物件の見分け方と最もコワい事故物件とは

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事故物件公示サイトを運営している大島てるさんが、2020年6月19日の「爆報!THE フライデー」に出演されます。

 

 

大島てるさんは、平成17年9月(2005年9月)に事故物件公示サイトを開設していますので、もうすぐサイト開設15年ということになります。

 

事故物件公示サイトも開設当初は誰にも見てもらえていないような状況だったそうですが、現在では多くの人に見られるサイトとなったと同時に、全国から様々な事故物件情報が寄せられるようになっているそうです。

 

この記事では、これまで大島てるさんが語られた情報の中から「事故物件の見分け方」「借りたらやばい賃貸物件の怖い話」などをご紹介します。

 

大島てるwikiプロフィール(本名、出身校等)と事故物件サイト立ち上げ理由
大島てるさんについては、テレビ出演などにより名前を聞いたことがある、顔を見たことがある方もいらっしゃると思います。 大島てるさんといえば「事故物件サイト運営者」と認識されている方が多いのではないでしょうか? 事故...

 

大島てるさんが運営する事故物件公示サイト

 

大島てるさんが解説している事故物件公示サイトは、会員制サイトというわけではなく誰もが無料で閲覧することができます。

>> https://www.oshimaland.co.jp/

 

地図上の炎のようなマークがある部分が事故物件があることを示しており、クリックすると更に詳細な部分がクローズアップされます。

 

 

また、事故物件の検索方法は、日本地図の上から事故物件を探すことも出来ますし、住所を入れることで事故物件を探すこともできます。

 

事故物件情報収集方法

 

どのようにして全国の事故物件情報を見つけてくるのかと言うと、全国から Twitter を通じて事故物件情報が寄せられてくるということです。

 

下記は、先日亡くなられた木村花さんが住まれていた物件も大島てるさんのサイトに掲載されているようです。

 

 

寄せられた情報を基にスタッフやボランティアの方が物件を確認しに行き、情報に間違いがなければサイトに掲載するという形をとっているということです。

 

ただ、時には間違った情報があるとのことですが、情報が間違っている場合には事故物件とされた部屋のオーナーさんから連絡があるそうで、再度事実確認を行った上で間違っていればサイトからの削除もあるとのことです。

 

中には、事故物件であるものの、事故物件を隠しているオーナーさんがいるそうで、事故物件であることがわかると入居者が減ったり、賃貸料が安くなったりするためサイトに載せないように要求してくるオーナーもいるそうです。

 

しかし、このようなオーナーさんは借り手である住居者さんを騙すことにつながるので、オーナーさんの要求には従っていないとのことです。

 

では根本的な内容ですが、事故物件とはどのようなものを言うのかから確認してみましょう。

事故物件とは

 

 

大島てるさんは、事故物件を「殺人や自殺、孤独死など人が死んだ物件」と捉えています。

 

ある部屋で人が殺されたり、自殺をしたり、事件性のあるなし関わらずに孤独死をした場合、その部屋を事故物件と言います。

 

たとえ、死亡確認されたのが病院であったとしても事故物件であることには変わりません。

なぜなら、死亡確認は医者でなければできないからです。

 

ただ、不動産業界での「事故物件」は「心理的瑕疵」に含まれています

 

心理的瑕疵とは、不動産を貸す側と借りる側が心的抵抗があることがらで、次のような場合が該当します。

 

【心理的瑕疵の例】

  1. 他殺
  2. 自殺
  3. 事故死
  4. 孤独死
  5. 近所に墓地がある
  6. 近所に迷惑施設がある
  7. 近所に指定暴力団構成員等が住んでいる

など

 

とはいっても、心理的瑕疵については明確に定義されているわけではないようです。

 

悩む場合は、部屋を借りた後に「そのことを契約前に知っていれば契約しなかった」とならないかを考えるとよいようです。

 

中には、事故物件住みます芸人である「松原タニシ」さんのような方のような方にとっては心理的瑕疵には該当しないのかもしれませんが・・・

 

 

ただ、大島てるさんの定義では、賃貸物件対象の部屋で「1~4」のような人が亡くなった物件を対象としています。

 

基本的に、事故物件を含む心理的瑕疵について不動産賃貸業者やオーナーさんは借り主に伝える、もしくは、聞かれたら答える義務が生じます。

 

人によっては、人が亡くなった部屋で人が殺された部屋だとしても賃料が安ければ気にしないという人もいますが、「知っていれば借りない」という判断を多くはするのではないでしょうか。

 

このような方のために、大島てるさんは事故物件公示サイトを解説したのだと思います。

 

大島てるさんが考える「事故物件を選ばない方法」を確認してみましょう。

事故物件を選ばない方法

 

 

事故物件を選ばない方法ですが、 「不動産屋さんやオーナーさんが信用できるかどうか」です。

 

先ほどもお伝えした通り、事故物件は心理的瑕疵の中に入りますので、不動産屋さんやオーナーさんは借主に伝えなければなりませんし、たとえ積極的に伝えなくても借主から聞かれた場合には嘘偽りなく伝える義務があります。

 

ただ、不動産屋さんやオーナーさんからすると事故物件になると賃料が安くなってしまうため、「事故物件であることを隠す」方がいるとのことです。

 

心情的には分からなくもないのですが、このような不動産屋さんやオーナーさんは、契約後にもトラブルや問題が発生する確率が高くなります。

 

例えば、本来であれば敷金を返却しなければならないのに返さないなどのトラブルの発生です。

 

正直な不動産屋さんやオーナーさんであれば、このようなトラブルも発生しないと考えられます。

 

また、事故物件であることを借主に伝えることについて勘違いされがちなことをお伝えします。

 

事故物件であることを借主に伝えることについて勘違いされがちなこと

 

先ほど、事故物件を含む心理的瑕疵については借主に伝える義務があるとお伝えしました。

 

都市伝説的なないようになるのですが、不動産屋さんやオーナーさんの中には、 事故物件であることを伝えなければならないのは1人の借主だけと思われていることがあるそうです。

 

【例】

例えば、ある部屋で人が自殺したとします。

 

当然その部屋は事故物件の対象になるわけです。

 

不動産屋さんやオーナーさんは事故物件となった部屋を貸し出し際、借り主に事故物件であることを伝える義務があります。

 

しかし、事故物件として貸し出した部屋の借主との契約が切れた場合、次の借主については事故物件であることを伝える必要はないと考えている不動産屋さん家オーナーさんがいるということです。

 

大島てるさんによるとこれは間違いで、事故物件であることはその部屋を借りられる方がいる限り伝え続けなければならないとのことです。

 

 

また、次のような場合も借主に伝える必要があるとのことです。

 

ある建物で火事があり人が亡くなったとし、火事のあった建物立て直した場合です。

 

この場合も事故物件と認識するとのことです。

 

また、事故物件となった部屋をお祓いしてもらった場合も事故物件には変わりないとのことです。

 

ただし、建物を建て直したりお祓いをしたということ正直に伝えることで借主にも気持ちよく借りていただくことは可能なのではということです。

 

事故物件を選ばない方法について「不動産屋さんやオーナーさんが信用できるか」をお伝えしましたが、部屋の借り手としては見抜きづらいのが現状だと思います。

 

そんな時に有効なのが次のような方法が有効です。

信用出来る不動産屋さんやオーナーを見抜く方法

 

 

具体的には次のような方法です。

 

  1. 家賃が相場に比べて異様に安い
  2. 部屋の一部だけがリフォームされている

などです。

 

同じマンションの同じ間取りの他の部屋と比べて賃料が異様に安いということは「賃料を下げざる得ない理由がある」ことを意味します。

 

また、部屋の一部だけがリフォームされている場合は、その部分で人が亡くなったり、事件の跡が残っていると考えられます。

 

ここまでは、部屋単位での事故物件についてお伝えしましたが、事故物件となる部屋があるマンションを考える場合、次のような見抜き方もあります。

 

【具体例:マンションの場合】

  1. オーナーは同じなのにマンションの名前が変った
  2. マンションの外観の色が塗り替えられる
  3. 部屋番号の数え方を変える

 

マンションの名前については、その度々変更になりません。

 

築50年など古めかしい名前の場合にはマンションの建て替えと同時にマンション名が変わることがあると考えられますが、それほど古いマンションではないのに名前が変わった場合には「何かあった」とも考えられます。

 

特に、事件や事故が発生して新聞に載ったり、ニュースとして報道された場合、不動産のオーナーとしては名称を変えたくなるの分かります。マンションの名前を聞いただけで近隣住民も「事件があったマンションだ!」とピンとくるかもしれませんからね。

 

マンション名の変更と同じようにマンションの外観の色が変えられる場合も怪しいとのことです。白を基調としていた壁の色がブルーやピンクに変わるなど従来の印象をなくすために壁の色を変えたとも考えることが出来るとのことです。

 

部屋番号の数え方にいついては、例えば従来は手前から「201」「202」とう表記がされていたものが、奥から「201」「202」となる場合や「2-1号」「2-2号」など表記が変わる場合が該当します。

 

どの場合も変更となるタイミングが誰からみても変だと感じる場合が該当するのではないでしょうか?

借りたらヤバい賃貸物件

 

借りたらヤバい賃貸物件ですが、周囲には何もないのに、特定のマンションだけで殺人事件や自殺が繰り返されている物件があるとのことです。

 

下記の動画で詳しく説明されています。

 

足立区にある3階建てマンションがヤバい物件です。

 

このマンションでは、1人目が自殺、2人目が酔っ払った住民同士がビール瓶で殴って一人が死亡一、3人目がマンションオーナーが住民に刺殺される、4人目がオーナーを殺した住民が自殺(自殺は埼玉県の山奥で)。

 

このマンションはオーナーが亡くなったこともあり売りに出されているとのことです。

 

このマンションに住むことを考えてみてください。

 

周りに何もない土地のこじんまりしたマンションで繋がりのない人物が複数人亡くなった物件と考えると恐ろしいと思いませんか?

まとめ

 

大島てるさんが「爆報!THE フライデー」に出演されるということで、これまで語られてきた内容から「ヤバい事故物件の見分け方」と「最もコワい事故物件」についてご紹介しました。

 

もし、自分が知らないで事故物件に住んでいると考えると恐ろしいですね。

 

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