ハンファエナジージャパンが熱海メガソーラー会社(太陽光発電所)で韓国財閥企業?

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ハンファエナジージャパンが注目されています。

 

その理由は、熱海市で発生した土砂崩れと土石流に関係します。

 

なぜ、あれほどの大きな土砂崩れが発生したのか多くの人が気になったと思いますが、土砂崩れ発生現場がメガソーラー事業(太陽光発電)によるソーラーパネル設置場所に近いからです。

 

現時点では噂レベルであるものの、数多くのソーラーパネルを設置するために山の造成が行われたとことが土砂崩れの原因のひとつではとなったからです。

 

そして、この事業の運営会社がハンファエナジージャパンで韓国財閥企業だというのです。

 

ハンファエナジージャパンがどのような会社なのかを確認してみます。

 

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ハンファエナジージャパンは韓国財閥企業?

 

冒頭でもお伝えしましたが、7月3日に熱海市で発生した土石流を伴う土砂崩れの原因のひとつとしてメガソーラー事業によるソーラーパネル設置工事が浮上しています。

 

なぜなら、数多くのソーラーパネルを設置場所は太陽光を得やすい山の上であり、ソーラーパネルを設置できる地形に造成する必要があります。

 

この事業を担当したのがハンファエナジージャパンでとのことです。

 

ハンファエナジージャパンはハンファエナジーの日本法人であり、ハンファエナジーは韓国企業で、財閥企業ということです。

 

ハンファエナジージャパンと太陽光発電事業

 

ハンファエナジーは財閥企業というだけあって、太陽光発電事業だけでなく、兵器、石油、保険、株式、リゾートなど事業範囲は多岐にわたっています。

 

そのひとつ、太陽光発電事業を行う日本法人がハンファエナジージャパンのようですね。

 

 

ハンファエナジージャパンが設立されたのは、2013年10月なので、今から約8年前ということになります。

 

ハンファエナジージャパンは熱海市だけでなく、北海道、東北(宮城県)、四国(徳島県、愛媛県)、九州(大分県)でもメガソーラー事業を行っているとのことです。

 

ソーラーパネルを設置するといっても家庭に設置するのではなく、エネルギー事業として行うので太陽光による大量のエネルギーを得るためにたくさんのソーラーパネルを設置する必要があります。

 

そして、そのためには広い土地が必要になります。

 

その手段として森林伐採が計画されるようです。

まとめ

 

熱海で発生した大規模土砂崩れと土石流の発生原因のひとつとして浮上したメガソーラー事業。

 

森林伐採と造成により大量のソーラーパネルが設置され、その場所が土砂崩れの発生場所に近いことでその事業を担ったハンファエナジージャパンが注目されるようになりました。

 

ただ、厳密には、ソーラーパネル設置場所と土砂崩れ発生場所にはズレがあるとの情報があり、他府県から運び込まれた廃棄土砂の埋め立てが原因として浮上しているようです。

 

 

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