【日大チアパワハラ】大野美幸監督が最悪もチア部員も同罪!友人を追い込む仕打ち!

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日大からアメフト部の不祥事に続いて、新しい不祥事が発覚しました。

不祥事はチアリーディング部において「パワハラ」が行われていました。

なんと日大の女性指導者である監督によるパワハラです。

その内容が最悪です。

具体的な内容をご紹介します。


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日大チアリーディング部監督

監督の名は「大野美幸」さんです。

大野美幸監督は日本大学習志野高校チアリーダー部から日大に進学し、チアリーディングを行っていた元選手です。

 

その選手が2015年に監督に就任します。

 

パワハラ疑惑の詳細

パワハラが発生したのは2月5日のこと。

大野美幸監督はチアリーディング部の全部員を集めて一人の部員を叱責します。

その叱責内容が酷いのです。


出典:毎日新聞

 

  • 大雪の日に事務員に頼んで練習をなくそうとした

というもの。

 

更にこのパワハラが発生する前にも言いがかりで同部員を追い詰めました。

その内容が次のようなものです。

  • 同部員の出身校のジャージをはいていたことに腹を立て「学校の恥だ!今すぐ脱げ」と怒った
  • 同部員が怪我をして復帰が遅れていると、「嘘をついている」と決めつけ無理やり大会に出場させようとした。

 

しかし、上記の内容は事実ではないのです。

 

嘘の内容をでっち上げて一人の部員を吊し上げたのです。

 

最悪のいじめです。

 

これだけではありません。

 

チアリーディング部員による「いじめ」

日大に伝統となっているのか、パワハラ指導者を生む温床となっているようなことがあったのです。

 

それは、同僚である「チアリーディング部の部員からも責められていた」ということです。

 

最悪です。

 

まるでいじめっ子です。

 

パワハラ指導者がいじめっ子を生んだ構図とも言えますね。

 

こんなところでスポーツをしていると暴力指導者がいつまでも減りません。

 

いじめっ子は新しいいじめっ子を生みます。

 

更に、いじめられた子も将来いじめられた経験がトラウマになっていじめる側にまわるかもしれません。

 

日大チアリーディング部も潰した方が良いのではないでしょうか?

 

日大ではアメフト部の問題がありましたが、少なくとも部員によるいじめはなかったように感じます。

 

人を応援する競技を行っているチアリーディング部が嘘の内容でひとりの友達でもある部員を集団で攻め立てるなんてチアをする資格はないと思うのですが。

 

被害部員の症状

いじめを受けた部員は次のような症状を引き起こしました。

  • 自殺を考えるようになった
  • 大学に通えなくなった

結果、「適応障害」を発症するにいたりました。

適応障害を発症すると、適応障害につながった状況が辛く、耐えられず気分が悪くなりうつ的な症状を引き起こしたり、パニックに陥ったりするということです。

 

つまらないひとりのパワハラ指導者である大野美幸監督は、ひとりの生徒の将来を潰したかもしれません。

 

適応障害を患ったことで就職活動にも影響するかもしらませんし、日常生活にも影響を及ぼすかもしれません。

 

日大のパワハラ体質は伝統か?

それにしても日大という存在自体に腹立たしさを覚えますね。

 

日大には多くの学生が在籍しており、多くの学生が体育会に所属しています。

 

日大のパワハラ体質がある限り、これらの学生があらたなパワハラ指導者にならないとは限りません。

 

今回のパワハラについても大学側(保健体育審議会(保体審))には届け、仲裁をお願いし対応する態度を示していたそうですが、その後態度を急変します。

 

「当事者間で話し合え」

 

と態度を変えたのです。

 

当事者間の話し合いで解決するような問題なら、保健体育審議会(保体審)に仲裁をお願いしません。

 

この保健体育審議会(保体審)はアメフト部で問題となった内田正人前監督が事務局長を努めていました。

 

今回のパワハラが行われたのが2月5日なので、内田正人前事務局長がもみ消しを図ったのかもしれませんね。

まとめ

日大は体質的にこのようなことがあるのではと思っていましたが、女子のそれも20代の監督がこのようなパワハラをするなんて驚きです。

しかも、部員に謝ったのは7月でパワハラを受けた部員はいない状態だったと推測できます。

日大運動部のあり方から見直さなければ、更には大学全体のあり方から見直さなければ解決しないかもしれませんね。

 

そうなると、理事長である田中理事長の退任は不可欠でしょうね。

 

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