印旛沼が氾濫するとカミツキガメが逃げて危険!

その他

千葉県では昨日の大雨により各地で冠水や川の氾濫が報告されています。

既に雨は止んでいるものの、時間とともに下流に水が集まってくることもあり川が氾濫する危険性が高まっています。

千葉県にある印旛沼でも氾濫危険水位に達しているとのことです。

印旛沼は沼ですが、氾濫危険水位が設定されていることにびっくりしました。

そして、もし印旛沼が氾濫すると「カミツキガメ」はどうなるのでしょうか?


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印旛沼の様子

ツイッターに寄せられている印旛沼の様子です。

かなり水かさが上がっているのがわかりますね。

思った以上です。

印旛沼が波乱すると危険

印旛沼といえば、テレビ東京の人気番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」を思い出します。

というのも、何度も印旛沼に番組では訪れていおり、その度に印旛沼のカミツキガメが話題になるからです。

印旛沼にはカミツキガメが大量に生息しており、未だ駆除しきれていないのです。

カミツキガメは名の通り、鋭い歯を持った大きな(約50cm)カメで凶暴でいて、危険察知能力が高く、素早い動きをし、噛む力がとても強いカメです。

人間の指も簡単に噛みちぎることが出来るとのこと。

そんなカミツキガメが印旛沼には多数生息しているので、もし印旛沼が氾濫すると外に逃げ出す可能性が出てきます。

もし、印旛沼からカミツキガメが逃げ出した場合、水を伝って排水溝を抜けて逃げる場合や道路に追い出される場合があるでしょう。

水を伝って排水溝を抜けて逃げる場合は、新たな場所で繁殖が始まる可能性があるためよろしく降りません。

そして、道路に追い出された場合は子どもたちが触る可能性がありますので、更に注意が必要でしょう。

先程お伝えした通り、人間の指も簡単に噛みちぎることが出来るカミツキガメですので、子供の指なんてひとたまりも無いでしょう。

是非親御さんは注意して頂きたいと思います。

 

まとめ

印旛沼の水位が氾濫危険水位に達しているとの報告が入っていますが、印旛沼にはカミツキガメが多く生息しています。

もし、印旛沼が氾濫すると沼の外に逃げ出す可能性がありますので、特に子供さんが被害に合わないように注意して頂きたいと思います。

 

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